質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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2009年 横浜・開国博 Y+150 その7 黒船トリックアート
横浜・開国博-1
ENEOS 未来のエネルギー館、空撮の根岸製油所をバックにきれいな地球儀です。
横浜・開国博-2
オイルロード 日本に輸入される原油の80%以上はペルシャ湾周辺の中東産油国から12000kmにおよぶオイルロードといわれる航路を通ります。 この地球儀はENEOSのオイル缶を使って作成しています。(説明文より)
横浜・開国博-3
床一面に張られた航空写真です。 現在地は今見学しているエネルギー館です。
横浜・開国博-4
地元の小学生が熱心にエネルギーについて勉強しています。
横浜・開国博-5
黒船トリックアート会場です。
横浜・開国博-6
 黒船トリックアート トリックアートとは、正式にはアナモルフォーシスと言い、床面や壁面に描いたゆがんだ画像を円筒などに投影したり角度を変えてみたりすることで、正常な形や、あたかもそこに何かが存在するかのようなデザインを見せる錯覚を利用した技法のひとつです。
 カート・ウエナー氏はトリックアートの世界的アーティストであり、これまで都市の路上や建物をキャンパスにストリートペイントの作品を数多く制作しております。 トリックアートで描く黒船はサスケハナ号となっております。
横浜・開国博-7
路上に描かれた見事な画像です。
JUGEMテーマ:写真

 巨大クモのスペクタクルアートを見たあと、はじまりの森エリアにある 「ENEOS未来のエネルギー館」 を見学してきました。 「大切なエネルギー資源と私たちの地球」 をテーマに、私たちの毎日を支える新しいエネルギーについて “学べる、遊べる” 体験型パビリオンです。 実験シアターやオイル缶アート、めずらしい 「石油の石」 や 「オイルサンド」 も展示されています。
 世界的トリックアーティスト、カート・ ウエナー氏が描く黒船が立体的に浮かび上がる不思議な世界が広がります。 子供たちの人気アートで長い列ができ、筆者 「特殊メガネ」 をかけてこのアートを見ることができませんでした。 残念です。

 トリックアートに描かれている 「黒船・サスケハナ号」 の記事をこちらに記載していますので見て下さい。
| 2009年 横浜・開国博 | 19:05 | comments(0) | - |
伊豆下田の旅(63) 下田港散策
伊東園ホテル・はな岬
  今回宿泊しました下田港の近くにあります 「伊東園ホテル 橤岬(はなみさき)」 です。 「心」 と言う字を3つ書き下に 「木」 を書いて “はな” と読みます。家族一泊二食付税サービス料込みで一人6,800円です。 食事は全てバイキングで食べ放題、かなり前から予約しないと取れません。 夏休み、お祭り日は特に混んでいます。お勧めの格安ホテルです。
ベイ・ステージ下田
ベイ・ステージ下田
ホテルの近くにありますベイ・ステージ下田です。 ここの回転寿司 「魚どんや」 で新鮮地魚のお寿司は絶品です。 行列が出来ていました。
遊覧船サスケハナ号
下田港内めぐり遊覧船の黒船 「サスケハナ号」 です。ここが遊覧船のりばです。
友好のモヤイ像
ホテル近くに建立されています 「友好のモヤイ像」 です。
友好のモヤイ像
友好のモヤイ像説明文です。

  下田港周辺を散策してみました。 道の駅 “開国下田みなと” (ベイ・ステージ下田)は下田の歴史(ハーバーミュージアム常設展示室)や海の交流館、新鮮な海山の幸を取り揃えた味処きんめ市場、観光協会の窓口などがあり、海辺の下田の玄関口です。 下田の旬の情報をここで入手できます。
| 伊豆・下田(観光)の旅 | 19:03 | comments(0) | - |
伊豆下田の旅(5) 下田港に 「黒船」 来航!
遊覧船 「サスケハナ号」

  伊豆下田港に 「黒船 サスケハナ号」 が来航です。 実はこの黒船は下田港内を約20分で周遊する遊覧船です。 幕末開港歴史の街を一周するコースです。 海岸沿いの街並・寝姿山・ペリー艦隊投錨の地などが楽しめます。
  ちなみに運賃大人920円 子供460円  尚、展望室(2階)は特別料金400円が必要です。

【ミニ知識】
  サスケハナ号・・・米国海軍の巡洋艦。 黒船来航時、旗艦としてマシュー・ペリー提督が搭乗していたことで有名です。 船名は、主にペンシルヴァニア州を流れるサスケハナ川から取られたもの。 蒸気外輪フリゲート艦で、1853年、1854年に日本に来航。 全長78.3m、排水量2,450トン、乗組員300名。
  伊豆・下田港には1854年にペリー提督率いる米国海軍が日米和親条約により来航しています。
| 伊豆・下田(歴史)の旅 | 19:15 | comments(0) | - |
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