
オープンカーに乗って、パレードの先導と彩りを添える 「ミスねぶた」 の登場です。

「ミスねぶた」 の皆さんが沿道の声援に笑顔で応えています。

左から 2007年度 ミスねぶた・成田慧美さん、ミスねぶたグランプリ・世永由衣さん、
ミスねぶた・野村翔子さんです。 きれいな方です。 カメラ目線ありがとうございました。

青森県を本拠地とする(株)藤本建設の 「出世大太鼓」 です。 自費参加して今年で通算39回目を迎えます。 総勢200名近い関係者にて運行されています。 一時は日本一とも言われた大太鼓の雄姿を見れて感激です。
青森ねぶたの歴史は古く今から約270〜290年前、1716〜1736年・享保年間の頃に、油川(青森)でねぶた祭りが行われたと記録されています。 その後1804
〜1818年・文化の時代にねぶたが大型化、人形ねぶたが創案されました。
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1948年(昭和23)港まつりとねぶた祭りを結び大祭典に発展
1958年(昭和33)青森港祭まつりを青森ねぶた祭へ変更
1961年(昭和36)大型ねぶた20台で戦後最大のパレード、青森市文化財指定
1968年(昭和43)初の有料桟敷席好評
1970年(昭和45)ねぶた 「万国博(大阪)」 へ
1971年(昭和46)日本のまつりに参加
1972年(昭和47)観客動員数200万人突破、
第1回ミス・ねぶたコンテスト
1980年(昭和55)国の重要無形民俗文化財に指定、この年人出300万人
1989年(平成元) 運用の円貨化のため、黒装束は排除
1995年(平成7) 大型ねぶたの総合最高賞 「田村磨賞」 を 「ねぶた大賞」 へ
1998年(平成10)青森市制100年ねぶた運行
2001年(平成13)青森ねぶた保存伝承条例が施行
2005年(平成17)ねぶた 「愛知万博(愛・地球博)」 へ
2007年(平成19)大型ねぶた22台、大太鼓2台によって盛大に開催
(HPねぶたの由来・変遷より引用)
歴史を感じさせる 「青森ねぶた祭」、日本各地の祭りの中で屈指の大きな祭典は、これからも永遠に親から子へそして孫へと受け継がれていくことでしょう。