質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
<< 小京都 栃木の旅 その15 日光例幣使街道 | main | 小京都 栃木の旅 その17 岡田記念館(2) 翁島-1 >>
小京都 栃木の旅 その16 岡田記念館(1)
岡田記念館-1
日光例幣使街道沿いにある 「岡田記念館」 の正門入口です。
岡田記念館-2
岡田家は550年以上の歴史を持つ旧家で、4、000屬砲盖擇峭大な敷地には岡田家伝来の宝物が展示されています。
岡田記念館-3
敷地内にある栃木で一番古い、岡田家専用の床屋さんがありました。
岡田記念館-4
古くは明治時代の物も、当時のままに保存されています。
岡田記念館-5
例幣使が使用したお膳や金高蒔絵象嵌花見道具一式などが展示されています。
岡田記念館-6
江戸・明治時代の唐草食器
岡田記念館-7
150年前の下駄
岡田記念館-8
敷地内にそびえ立つ、市文化財指定の樹齢500年の欅(けやき)
岡田記念館-9
書斎
岡田記念館-10
杉古木の渡り廊下
岡田記念館-11
江戸時代の畠山氏の陣屋跡
岡田記念館-12
歌碑 池亀 右衛門督正房 「ゆたかなる池のこころにすむ亀は げに万代もやすくへぬべし」 この歌は参議右衛門督万里小路正房が、天保15年4月12日例幣使として日光東照宮参向のとき、この陣屋で休息されたがその折りに詠まれたものである。
岡田記念館-13
陣屋内部
岡田記念館-14
天保3年(1832) 龍図 雪舟十世五楽院 磯辺法眼等随の作
JUGEMテーマ:写真

 岡田家は550年以上の歴史を持つ旧家で、江戸時代に未開地を開墾して村民に生活の基礎作りを指導し安定した村落づくりに貢献したという。
 以来、当主の名を取り、この地を嘉右衛門新田(現 嘉右衛門町;かうえもんちょう)と称した。 同家は例幣使街道沿いの現在地に居宅を構え代々嘉右衛門を襲名している。 高家畠山氏の領地時代、元禄元年(1688)から、この地に陣屋が設けられたが、それらの建物が現在も約4,000屬箸いζ渦箸旅い屋敷内に保存されていることから代官屋敷とも呼ばれて、往時の姿を偲ばせている。(HPとちぎより引用)

 「岡田嘉右衛門家由緒書」
 当家は、現当主岡田嘉右衛門をもって26代を数える栃木市屈指の旧家です。 古くは武士でしたが、帰農し江戸時代慶長の頃、土豪として栃木に移住し、荒地を開墾しました。 これにより徳川家から 「嘉右衛門新田村」 という名称を賜り、以後代々の当主は嘉右衛門を襲名しています。
 日光例幣使街道の開設に伴い名主役を、また畠山氏の知行地となると敷地内に13ヶ村の陣屋が設けられ代官職も代行するなど、地域発展のため寄与していました。
 一方、代々当主は芸術面にも関心が深く、巴波川(うずまがわ)の舟運や街道の往還を通して、文人、墨客が訪れています。
 明治時代には画家富岡鉄斎との特別な親交があった事は特筆すべき事です。
蔵には、この鉄斎作で栃木県文化財の韓信堪忍図をはじめ、文人の松根東洋城、陶芸家の板谷波山、竹芸家の飯塚琅玕斎等の作品が展示してあり、宝暦10年から146年分の日記も保存されています。(岡田記念館リーフレットより)
| 小京都 栃木の旅(前編) | 19:01 | comments(0) | - |









このページの先頭へ