質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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小京都 栃木の旅 その15 日光例幣使街道
例幣使街道-1
日光例幣使街道、手前に見える立派な洋風の建物は国登録文化財に指定されている「館野家住宅店舗」です。 昭和7年築で、肥料・履物商を営んでいた老舗です。
例幣使街道-2
日光例幣使街道の石碑
例幣使街道-3
整備された 「蔵の街大通り」 から万町交番の信号を左に入ると直ぐに、のどかな街並 「例幣使街道」 が見えてきます。 石碑が右下に小さく見えます。
例幣使街道-4
例幣使街道-5
栃木市循環バス 「のらっせ号」 もこの街道を走っています。
例幣使街道-6
街道沿いに古い建造物が続きます。 「岡田記念南館」 の文字が読み取れます。
例幣使街道-7
街道沿いに当時の繁栄を偲ばせる古い建物を見ることができます。
「草遊園」と「理髪店」の文字が見えます。 栃木で一番古い床屋さんでした。
JUGEMテーマ:写真

 日光例幣使とは、日光東照宮の例大祭(4月17日)に金幣(きんぺい)を奉納するために毎年、朝廷から派遣された使者(勅使)をいいます。 このときに往路となった道が例幣使街道です。 日光例幣使の一行は、50人ほどの行列を組んで4月1日に京都を出発し、中山道を通って倉賀野宿(群馬県高崎市)に至ります。 倉賀野からが例幣使街道です。 例幣使街道は太田、栃木などの宿場を経て揄木(栃木市鹿沼市)に至り、今市で日光街道に合流します。 揄木から先は壬生街道が合流しますので、揄木、今市間は正確には壬生街道ですが、一般に例幣使街道と呼ばれてきました。
 例幣使街道は往路に用いられ、復路は日光街道、東海道が利用されました。 日光例幣使は、1647年から1867年まで日光に派遣されました。
 また、例幣使街道には、倉賀野、玉村、五料、柴、境、木崎、太田、八木、梁田、天明、犬伏、富田、栃木、合戦場、金崎、揄木、奈佐原、鹿沼、文挟、板橋、今市の21宿があります。(HP例幣使街道杉並木のうんちくより引用させてもらいました。)
| 小京都 栃木の旅(前編) | 19:06 | comments(0) | - |









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