質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
<< 可睡ゆりの園(2) ゆりの花が今最高に見頃です。 | main | 小江戸・川越の旅 その26 小江戸散策と巡回バス >>
小江戸・川越の旅 その25 川越城本丸御殿
川越城本丸御殿-1
重厚な建造物、川越城唯一の遺構 「本丸御殿」 です。
川越城本丸御殿-2
嘉永元年(1848)、時の藩主松平斉典が造営したもの。大唐破風に格式を感じます。
川越城本丸御殿-3
玄関先から見た本丸御殿です。
川越城本丸御殿-4
本丸御殿に展示されている、縮尺1/60の川越城本丸御殿です。
川越城本丸御殿-5
市内行伝寺の僧侶が、登城するおりに当時使用した駕籠です。 重さ約50kg
川越城本丸御殿-6
案内に従って本丸御殿を見学しています。
川越城本丸御殿-7
家老 用部屋 川越藩は、江戸幕府にとって有力な大名のため、藩主は年間を通じて江戸に詰めており、藩の政務は家老を中心にこの部屋で行なわれたと考えられます。
川越城本丸御殿-8
川越城本丸御殿-9
庭園です。
川越城本丸御殿-10
本丸御殿に展示されている 「川越城富士見櫓」 の模型です。
川越城本丸御殿-11
実際に櫓のあった場所には現在石碑が建っています。
JUGEMテーマ:写真

 室町時代に太田道真・道灌父子が築城以来、戦国・江戸時代にかけ、10家30代の城主が入城。 今は市役所、学校、グランドなどになってしまい、現存するのは冨士見櫓跡と空堀、それに江戸中期建築の、当時16棟もあった 「本丸御殿」 のうち1棟の入母屋造りの玄関と大広間のみですが、大唐破風に17万石の格式が偲ばれます。
 1990年に118年ぶりに再建された書院造り9室の家老詰所も見学できます。
| 小江戸 川越の旅 | 19:07 | comments(0) | - |









このページの先頭へ