質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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小江戸・ 川越の旅 その21 仙波東照宮 (日本三大東照宮の一つ)
仙波東照宮-1
国指定 重要文化財 「仙波(せんば)東照宮」 の入口です。
仙波東照宮-2
入口の庭園に咲く牡丹の花がきれいです。
仙波東照宮-3
境内入口にある朱塗八脚門・切妻造の 「随身門;ずいしんもん」 です。 重要文化財
仙波東照宮-4
仙波東照宮-5
重要文化財・建造物の石鳥居、寛永十五年九月十七日と刻まれています。 寛永15年(1638)、今から370年前に造営奉行の堀田正盛が奉納した明神鳥居です。
仙波東照宮-6
立派な三つ葉葵の御紋がかけられた正門です。 これより先は入れませんでした。
仙波東照宮-7
仙波東照宮-8
正面扉の隙間に望遠レンズを入れ撮影した「東照宮拝殿」です。 重要文化財
仙波東照宮-9
拝殿のまわりには、川越藩主たちが献燈した26基の石燈籠があります。
仙波東照宮-10
同じ境内にある 「弁財天 厳島神社」 です。 周りは葵庭園として整備されています。
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 重要文化財・建造物 仙波東照宮 (埼玉県川越市小仙波町1-21-1)
徳川家康をまつる東照宮は、家康の没後その遺骸を久能山から日光に移葬した元和3年(1617)3月、喜多院に4日間逗留して供養したので、天海僧正が寛永10年(1633)1月この地に創建した。 その後寛永15年(1638)正月の川越大火で延焼したが、堀田加賀守正盛を造営奉行とし、同年6月起工、寛永17年完成した。
 当初から独立した社格をもたず、喜多院の一隅に造営されたもので、日光・久能山の東照宮とともに三大東照宮といわれている。
 社の規模は表門(随身門)・鳥居・拝殿・幣殿・中門(平唐門)・瑞垣(みずがき)・本殿からなっている。 本殿・拝殿の前には歴代城主奉献の石燈籠がある。 なお拝殿には岩佐又兵衛勝以筆の三十六歌仙額と幣殿には岩槻城主安部対馬守重次が奉納した十二聡の鷹絵額がある。(掲示板より)
| 小江戸 川越の旅 | 19:01 | comments(0) | - |









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