質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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身延山久遠寺 その5 奥之院思親閣(1)
久遠寺奥之院-1
身延山ロープウェイを降りて直ぐのところに久遠寺・奥之院思親閣はあります。
久遠寺奥之院-2
この石段を上がると仁王門・祖師堂があります。
久遠寺奥之院-3
久遠寺奥之院-4
久遠寺奥之院-5
石段途中の左右に七百年の歳月を経過した 「日蓮聖人お手植の杉」 です。
久遠寺奥之院-6
久遠寺奥之院-7
思親閣仁王門、門の左右に仁王尊が祀られています。
久遠寺奥之院-8
仁王門から見た祖師堂です。
久遠寺奥之院-9
久遠寺 奥之院思親閣・祖師堂 日蓮大聖人・六老僧・両親像を安置開扉参拝のお堂。
JUGEMテーマ:写真

 境内に掲示されています御案内・掲示板に次のように記されています。
 このお山は身延の嶺と称し、蓮華の峰ともよばれる、この地こそ身延山の頂であり日蓮大聖人御在山の間、弟子達と節々として登山せられ、はるか遠く故郷房州の方を拝され御両親を慕い、恩師に思いをはせられた霊地であります。
 思親閣とは親を思う御堂ということでありますが、日蓮大聖人は九ヶ年に亘る身延山での御生活の間、常にこの峰にまで登られて、両親をはじめ師匠の追善供養を祈られたところから名付けられたものであります。

 【ミニ知識】 日蓮(にちれん)・・・百科事典で調べてみました。
 1222−1282 鎌倉時代の僧。 日蓮宗の開祖。 諡号(しごう;生前の行いを尊び死後に贈られる称号)は立正大師。 安房(あわ;房州、今の千葉県の南部)小湊の漁師の子という。 17歳ころから鎌倉・比叡山などで11年間修行研鑽(けんさん;学問などを深くきわめること)し、≪法華経≫こそ至高の経典であるとの確信を得、1253年故郷の清澄(きよすみ)山頂で題目を高唱して開宗した。 次いで、念仏・禅・真言・律を破す四箇格言をもって、鎌倉の辻で説法し、≪立正安国論≫を著して蒙古襲来を予言し北条時頼に献じたが、1261年その忌諱(きい;いみきらうこと)に触れ伊豆伊東に流された。 1263年許されて鎌倉に帰ったが、再び国難を訴えて捕えられ、1271年竜ノ口で断罪されようとしたが、この年蒙古が襲来し、幕府は日蓮に意見を求めたが応ぜず、身延山に草庵を結んで宗風の高揚に務めた。 のち病を得、武蔵池上にて没。 著書はほかに≪開目鈔≫≪撰時鈔≫≪報恩鈔≫など。
| 山梨県身延の旅 | 19:26 | comments(0) | - |









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