質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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身延山久遠寺 その2 祖師堂・仏殿
身延山・久遠寺-1
久遠寺・祖師堂(そしどう) 祖師日蓮聖人を御祀りするお堂です。
身延山・久遠寺-2
大鐘、後方に見えるのが樹齢400年のしだれ桜です。
身延山・久遠寺-3
身延山・久遠寺-4
客殿(上)、仏殿納牌堂(下);昭和6年、日蓮聖人の六百五十遠忌を記念して建立されたものです。 全国信徒の納骨・納牌・追善法要が毎日ここで行われています。
身延山・久遠寺-5
身延山・久遠寺-6
広い境内で参拝客やカメラマンが樹齢400年のしだれ桜を楽しんでいます。
JUGEMテーマ:写真

 かって、身延山は甲斐国波木井郷の内にあり南部実長公の領地でありました。 三度幕府をいさめながら、受け入れられなかった日蓮聖人は 「聞き入られずば山林に身をかくせ」 との古事にしたがい、文永11年(1274)5月17日に入山され、6月17日 御草庵を建てて住まわれましたので、この日を身延山開闢(かいびゃく;物事のはじまり)の日としております。 
 以来、日蓮聖人はこの地でひたすら法華経の読誦と門弟たちの教育に心血をそそがれ足かけ9ヶ年の間、身延山から一歩も外に出られませんでしたが、弘安5年(1282)9月8日病身療養のため、また両親の墓参のため常陸国(茨城県水戸市加倉井)へ向け身延山を出立されました。 しかし、その途上武蔵国池上(東京都大田区池上)において61歳の生涯を閉じられました。
 9ヶ年の間、専心に法華経を読誦された山ですから、日蓮聖人は 「いづくにて死に候とも墓をば身延の沢にせさせ候べく候」 とご遺言されたので御遺骨は身延山に奉ぜられ、ご精神とともに祀られました。(身延山参拝のしおりより引用)
| 山梨県身延の旅 | 19:13 | comments(0) | - |









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