質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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東北4大夏祭り(14) 1日目 青森ねぶた祭り その14
ねぶた-1
平成19年出陣ねぶた ねぶた愛好会 『象 引(ぞう びき)』 作/諏訪 慎
 象引は、歌舞伎の演目の一つ。 また、歌舞伎十八番の一つで、蘇我入鹿(そがのいるか)が連れてきた象を、藤原鎌足の家来山上源内左衛門が引き合ってついに奪い取る、という源内左衛門の怪力を描いた、荒事の芸として伝えられる粗筋。
ねぶた-2
平成19年出陣ねぶた 私たちのねぶた自主製作実行委員会 『北遊記(北方真武祖師・玄天上帝出身志傳)真武・妖魔を導く』 作/私たち一同
 天界の最高神・玉皇大帝の分身である玄元が修業の後、「玉虚師相・玄天上帝」 に封じられ 「北方真武大将軍」 の称号を与えられる。 ところが太陽宮で真武に仕えるはずの三十六の天将は人界で妖魔となり悪事を行っていた。 天界の宝剣・三本の七星剣と仙薬の火丹五百粒を授かり、真武は天下を周遊し妖魔を帰順させて、天将三十六元師へと導いていく。
ねぶた-3
平成19年出陣ねぶた あおもり市民ねぶた実行委員会 『喝、執金剛神(かつ、しつこんごうじん)』 作/京野 和鴻
 仏教では、須弥山の山頂に居る帝釈天が、悪魔にいたずらされて困っている人間や動物たちが居ると、その下に居る四天王に助けに行く様に命令すると言われている。 しかし、その命令をしている余裕がない時は、帝釈天自ら宙を飛び、二体に変身して、助けに行く。 この変身行動を 「執金剛神」 と言い仁王となって現れる。 仁王像は、「阿形」、「吁形」 の一対となるのが一般的であるが、これを一体のみで表した像を 「執金剛神」 とよんでいる。 怒りの表情を併せ持ち、甲冑に身をつつみ、悪魔のいたずらに立ち向かう 「執金剛神」 をねぶたで表現した。

 色々な 「ねぶた」 を堪能して下さい。 尚、ねぶたの説明文は青森ねぶた祭実行委員会発行の「青森ねぶた」小冊子より引用させてもらいました。
| 2007年 東北4大夏祭り 青森 | 19:37 | comments(2) | - |
去るモアさん、こんにちは。
青森ねぶた祭りは間近で見ると迫力満点です!
祭りに参加している人が皆さん生き生きしています。
この雰囲気が写真を通して少しでも伝わればと思っています。
コンテストに出す機会があれば挑戦したいですね!
これからも各地のお祭りの写真展示します。見て下さい。
| miya | 2007/09/26 1:44 PM |
今晩は。。去るモアです、勇壮な「ねぶた祭り」見せてもらいました。間近で見たら圧倒されるでしょう・・
青森に行かれたのですか。うらやましい・・・
そして、写真が鮮明に撮れてますね。プロみたいです。
コンテストに出されたらいかがですか。
| 去るモア | 2007/09/25 10:23 PM |









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