質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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フラワーパーク大船植物園(15/完) 大船観音
大船観音
大船観音に向かう途中の駐車場から、大船観音を撮影したものです。
参拝入口
大船観音寺入口です。参拝料、大人;300円、小人;100円です。
石碑
大船観音の石碑です。
石段
この石段を上るといよいよ大船の観音様に参拝することができます。
大船観音
石段を登り切り到着です。少々息が切れます。
大船観音
大人と比べていかに大きいか分かります。 高さ25m39cm、重さ1915トンです。
大船観音様
穏やかな顔付きの大船の観音様です。間近かで見ることが出来ました。
頭部の阿弥陀如来像
頭部に阿弥陀如来像が安置されています。
胎内の観音様
胎内に巨大観音像の雛形が安置されています。 永遠なる平和をお祈りしてきました。
由来の掲示板
観音像由来の掲示板です。
眼下のJR大船駅です。
眼下にJR大船駅の西口がみえます。 駅まで徒歩約10分の距離です。

 東海道本線の大船駅を通る度に観音様を拝見していますが、いままで一度も参拝したことがありません。 今回、大船植物園の撮影の帰りに立ち寄ってきました。
 この大船観音は着工が1929年(昭和4年)に永遠平和のために地元有志が護国観音として建立に着手、1934年(昭和9年)には輪郭ができあがりましたが戦争により未完のまま放置されました。 戦後、曹洞宗の管長・高階瓏仙禅師、東急電鉄初代社長五島慶太氏らが中心となり財団法人大船観音協会を設立し1960年(昭和35年)に完成しました。
 財団法人大船観音協会は1976年(昭和51年)に解散し宗教法人大船観音寺と改称され曹洞宗大本山總持寺の末寺として現在に至ります。(鎌倉★ブログより)

 今回でフラワーセンター大船植物園の写真展示は終わります。 次回より 「沖縄の旅」 の写真展示を行いますので見てください。
| 大船植物園 | 19:19 | comments(3) | - |
失礼しました。
転校してきたのは小6だったんですか。
中1の時、私達の学年を担任されて、いずれのクラスでも数学は習ったはずです。
地味だけど(本に人付き合いが下手と書いてありますが、そんな感じはありました)でも生徒には人気があったと思います。

あの本読んで、ぜひ八女地方に行きたくなりました。
| さくら | 2007/04/25 8:54 AM |
私が基里へ転校してきたのは小学6年生の時です。
先生には中1の時、教えてもらったような気がしますが、定かではありません。 本に写真でも掲載されていれば思い出すのではないかと思っていたのですが、残念ながら掲載されていませんでした。
いずれにしても心に沁みる素晴しい本です。いい本紹介してもらってありがとうございました。
| miya | 2007/04/23 7:38 PM |
大船シリーズ拝見していました。
藤沢に妹が住んでいるので、大船の近くには行きますが、フラワーセンターへは行ったことありません。

「バルビゾンの道」購入されたとのこと。
miyaさんは知ってるかな?と思っていましたが、お知らせせず住みませんでした。

中学から鳥栖高校へ移られ(確か私達が中学2年生になった時)、私や時さんは高校で再び数学を習ったのです。
「バルビゾンの道」はいい本です。
miyaさん、本読んだら、八女地方(東洋のバルビゾン)へ出かけて行くかもわかりませんね。


| さくら | 2007/04/21 6:58 PM |









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