質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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秋田の旅 その75 横手市(1) 奥羽本線・十文字駅、増田町
増田-1
JR十文字駅
増田-2
ラーメンとさくらんぼの里
増田-3
十文字駅の時刻表 運行本数が少ないので要注意です。
増田-4
駅に掲示されている「増田・十文字ぐるっと観光マップ」
増田-5
蔵造りの駅待合室入口 圧巻です。
増田-6
 吉永小百合さんのJRポスター 大人になったら、したいこと。 たとえば、秋田の内蔵を訪ねる。
 かって東北経済の要衝として栄えた横手市増田町。秋田屈指の豪雪地帯としても知られるこの町には、雪から守るために蔵全体が母屋で覆われた「内蔵;うちぐら」と呼ばれる豪華な蔵を構えた商家が400mほどの通りに40以上も軒を連ねます。表側は慎ましやかに、内側は眩しいほど、美しく。寒い東北の地だからこそ育まれた独自の文化。この冬をあなたも隠れた日本を探す旅へ。 外は質素に、内は美しく。この町の生き方そのもののようでした。
増田-7
 重厚な造りの「ほし餅本舗 佐忠商店」
増田-8
増田-9
 旧石田理吉家 酒造業などを営んだ名家 秋田県内でも珍しい木造3階建ての主屋が印象的。主屋につながる内蔵は明治14年(1881)に建てられ、黒と白の漆喰のコントラストが見事。前庭も設けれれています。(るるぶ秋田より)

JUGEMテーマ:写真

 秋田駅8:09→十文字9:34、バス稲庭方面行き6分、増田中町下車。重要伝統的建造物群保存地区「増田町 内蔵めぐり」の撮影にやってきました。
 2つの旧街道が合流する増田町には、寛永20年(1643)から朝市が開かれ、人と物資の流通拠点として賑わった。明治期には繭や葉タバコの産業が発展し、商人が集まり土蔵が建つことにになった。(るるぶ秋田より)
| 秋田の旅 | 19:01 | comments(0) | - |









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