質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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福岡(博多)&平戸の旅 その4 博多(4) 承天寺
承天寺-1
承天寺-2
博多区博多駅前一丁目にある「承天寺;じょうてんじ」
承天寺-3
別称;勅賜承天禅寺
承天寺-4
夏の博多を飾る祭礼・博多祇園山笠の発祥の地
承天寺-5
萬松山 勅賜承天禅寺
承天寺-6
承天寺-7
仏殿「覚皇殿」
承天寺-8
蒙古の軍船が碇の一部として用いた石で長さ約2mの「蒙古碇石;もうこいかりいし」。
承天寺-9
鐘楼(福岡市有形文化財)
承天寺-10
博多祇園山笠
承天寺-11
饂飩(うどん)蕎麦(そば)発祥之地
承天寺-12
御饅頭所
承天寺-13
満田彌三右衛門之碑
承天寺-14
境内に並んで建つ三つの石碑
承天寺-15
承天寺石庭

JUGEMテーマ:写真

 承天寺は、博多区博多駅前にある臨済宗東福寺派の寺院です。仏殿「覚皇殿」、方丈、開山堂などがあり、方丈前には石庭が広がる。夏の博多を飾る祭礼・博多祇園山笠の発祥の地でもあります。博多の商人・満田彌三右衛門は、円爾と共に謝国明の船で宋に渡り、織物、朱、箔、素麺、麝香丸(じゃこうがん)の5つの製法を修得。6年後、再び円爾と共に帰国して、これらの製法を博多の人々に伝え、その中の織物技法だけ家伝とし「広東織」と称して独自の工夫を加えていきます。その後、長い歳月を経て、子孫がさらに研究と改良を重ねて「博多織」となったと伝わります。
| 福岡(博多)&平戸の旅 | 19:36 | comments(0) | - |









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