質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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青森の旅 その15 青森市 善知鳥神社(1) 神社の歴史
善知鳥神社-1
青森市発祥の地 善知鳥(うとう)神社 ―能楽「善知鳥」の里・棟方志功ゆかりの地ー
善知鳥神社-2
 青森の歴史と善知鳥神社 善知鳥神社 青森湊が開港以前の青森は「善知鳥村」と称して、安潟(やすかた)のほとりに漁家が点在する一漁村であった。寛永時代に開かれた湊に寄せる漁船の目印が青々と茂る小高い森だったことから「青森」という名がついたという言い伝えがある。善知鳥神社の創建については、坂上田村麿(さかのうえたむらまろ)にゆかりがあるとも、都から移り住んだ烏頭中納言安方(うとうちゅうなごんやすかた)が宗像宮(むなかたのみや)を祀ったともいわれるが、青森湊の開港後に再建されたようだ。平安時代から現代にいたるまで多くの文化人・著名人が善知鳥神社について触れ、神社の由来、善知鳥という鳥、善知鳥にまつわる伝記、伝承について残している。明治期、青森町の鎮守が、毘沙門堂(香取神社)から善知鳥神社へ移された。神輿渡御(しんよとぎょ)も善知鳥神社が行うことになり、青森町の祭礼の中心となった。
 ※平安時代の歌人 西行法師 「子を思う 涙の雨の笠の上に かかるもわびし やすたかの鳥」
 ※鎌倉時代の歌人 藤原定家 「みちのくの 外が浜なる呼子鳥 鳴くなる声は うとうやすかた」
 ※江戸時代八代将軍吉宗が津軽藩にうとう鳥献上を命ず
 ※明治時代の文豪 森鴎外 参詣す (案内板より)
青森市道路元標
神社前に立つ「青森市道路元標」。
奥州街道終点記念の碑
奥州街道終点記念の碑。
表示板
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善知鳥神社-3
善知鳥神社の白い鳥居。
善知鳥神社-4
善知鳥神社由緒
善知鳥神社-5
赤い鳥居が印象的な善知鳥神社。
善知鳥神社-6
可愛い! 花ひらく さくらみくじ
善知鳥神社-7
善知鳥神社-8
善知鳥神社 拝殿
善知鳥神社-9
棟方志功ゆかりの地
善知鳥神社-10
中世へのいざない
善知鳥神社-11
 境内に建つ「青森郵便局創業の地」と刻まれた石碑 昭和47年。青森郵便局は明治5年、この地に青森郵便役所として業務を開始した。青森町役場(青森市役所)や青森警察署が明治までは善知鳥神社境内に所在したことなど、この神社が青森市の中心であったことの名残りである。(案内板より)
善知鳥神社-12
 芭蕉翁句碑 碑文 名月や鶴脛(つるはぎ)高き 遠干潟(とうひがた) 文化9年(1812年)
 伝承不詳なれど、芭蕉作と伝えられるこの句を、この善知鳥の地に照らし合わせて建立したものと思われる。句碑の台座は昭和17年、芭蕉生誕300年記念として設した。(案内板より)

JUGEMテーマ:写真

 善知鳥神社は、青森市安方にある神社。海の神、航海安全の神として知られる市杵島姫命・多岐津姫命・多紀理姫命の宗像三女神を主祭神として祀られています。他に祭神として倉稲魂命、宮比命、猿田彦命、海津見大伸が祀られています。版画家・画家の棟方志功が幼少期をこの神社近くで過ごしたところです。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |









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