質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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金沢・能登の旅 その70 能登半島 輪島 重蔵神社
重蔵神社-1
輪島朝市通りの入口にある重蔵神社 産屋(うぶや)
重蔵神社-2
重蔵神社由緒
重蔵神社-3
ここでは神社のお守りなどが置かれています。
重蔵神社-4
産屋から朝市通りを参道(約600m)に持つ重蔵神社。
重蔵神社-5
重蔵神社-6
重蔵(じゅうぞう)神社 主祭神 天冬衣命(あめのふゆきぬのみこと)大国主命(おおくにぬしのみこと)
御由緒は本文で引用
重蔵神社-7
重蔵神社本殿
重蔵神社-8
重蔵神社-9
要石(かなめいし)地震除けの守護神
重蔵神社-10
境内に鎮座する子安社 縁結びの神様 子そだて 安産祈願
マンホールの蓋
輪島塗がデザインされたマンホールの蓋
輪島工房長屋-1
重蔵神社のすぐ近くにある輪島工房長屋。
輪島工房長屋-2
輪島工房長屋
輪島工房長屋-3
輪島工房長屋-4
輪島塗の木地づくりから、漆塗り。蒔絵や沈金の各工房が集まった交流施設です。

JUGEMテーマ:写真

 重蔵神社御由緒
 遠く崇神(すじん)天皇の時代に創建されたと伝えられています。天平勝宝八年(756年)五月、泰澄により寺院が建立され以後、神仏習合の社として重蔵権現・十蔵大権現・重蔵宮とも称さられ、堂塔伽藍が建ち並んでいました。領主や衆庶から崇敬され、中世には地頭の長谷部氏をはじめ、温井氏(畠山氏家臣)による社殿の造営などが行われてきました。天正十年(1582年)能登に入国した加賀藩祖前田利家が武具と柱松明木を奉献、以後明治維新に至るまで前田家による松明木の奉献は恒例となりました。
 明治五年(1872年)に郷社となり、同三十九年に神餅幣帛料供進社となりました。本殿は同三十九年に特別保護建造物に指定されましたが、同四十三年の大火で炎上。その後、本殿は旧に基づいて再建され、大正七年(1918年)県社に昇格しました。(掲示板より引用)
| 金沢・能登の旅 | 19:04 | comments(0) | - |









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