質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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金沢・能登の旅 その56 能登半島 七尾 一本杉通り
シラサギ
みそぎ川で遊ぶシラサギ。
みそぎがわほとり
川の辺に置かれたでか山の車輪。
仙対橋
みそぎ川に架かる橋、仙対橋を渡り一本杉通りへ
一本杉通り-1
能登七尾で1892に創業し、和ろうそくを作る「高澤ろうそく店」。
一本杉通り-2
一本杉通り-3
一本杉通り-4
七尾 和ろうそく
一本杉通り-5
一本杉通り-6
昭和25年制作 花嫁のれん「おしどり」。
一本杉通り-7
屋敷の奥に展示されている花嫁のれん。
一本杉通り-8
この前の通りが「一本杉通り」。1606年、前田利家公が七尾城主の折からの歴史を持つ通りです。
一本杉通り-9
昆布海産物處「しら井」。創業80年のしら井は趣きを大切にし地に根ざす店づくりを続けています。
一本杉通り-10
明治41年 木造二階建 土蔵造「鳥居醤油店」。
一本杉通り-11
一本杉通り-12
店内に飾られている「花嫁のれん」。
一本杉通り-13
鳥居醤油店の全景。明治41年に再建された現存する土蔵造の七尾町家の数少ない一つです。
一本杉通り-14
旧上野啓文堂 昭和7年頃 木造二階建 (看板建築)年筆の形態を造形化したユニークな外観を持った看板建築。創業者上野啓によるデザインと伝えられる。昭和初期の七尾における近代建築の象徴的な建物です。

JUGEMテーマ:写真

 七尾 一本杉通りは、JR七尾駅から徒歩で5分。国指定有形登録文化財が建ち並ぶ歴史街道。かって北前船の寄港地として栄えたまちの雰囲気を醸し出し、醤油や昆布、造り酒屋、和ろうそく、仏壇店など昔ながらの名店も数多くあります。能登の春の大祭・青柏祭にあわせ、花嫁のれん展も開催しています。
 そのむかし奥能登へと向かう街道筋にあった一本杉が、人々に「出会いの一本杉」と呼ばれ、目印として親しまれていた頃にさかのぼるなら約500年。一本杉通りにはさまざまな歴史が刻まれています。
| 金沢・能登の旅 | 19:00 | comments(0) | - |









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