質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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金沢・能登の旅 その32 金沢市内 鈴木大拙館、金色に輝く婦人像
鈴木大拙館-1
金沢市本多町にある「鈴木大拙館;すずきだいせつかん」。
鈴木大拙館-2
鈴木大拙館-3
鈴木大拙館入口
鈴木大拙館-4
案内板
鈴木大拙館-5
同館を象徴する「思索空間と水鏡の庭」。
鈴木大拙館-6
思索空間の内部。
鈴木大拙館-7
思索空間から見る風景。
鈴木大拙館-8
露地の庭。
鈴木大拙館-9
楠が植わる「玄関の庭」。
鈴木大拙館-10
玄関入口から見る、額縁に見立てた「庭の風景」。
本多町
この近辺は「本多町;ほんだまち」。加賀藩の老臣本多安房守の下屋敷があったところなのでこの名が付いた かっては本多氏をかぶった町が十五あった と刻されています。
金色の婦人像
本多町電気ビルの前に展示されている黄金の婦人座像。制作;村井良樹。金箔の町金沢に相応しい美しい像です。

JUGEMテーマ:写真

 鈴木大拙館は、金沢出身の仏教哲学者で、世界的にその名を知られる鈴木大拙の足跡や思想を紹介しています。来館者が自ら考え、大拙の思考が感じられるように、展示品のそばには解説がなく、金沢ゆかりの建築家・谷口吉生(よしお)の設計による建物が、思索を誘う静謐(せいひつ;世の中があだやかに治まること)な美しさに満ちています。

 鈴木大拙(すずきだいせつ、本名;貞太郎)1870−1966 生地;金沢市下本田村(現・本多町3丁目)日本の禅文化を海外に広くしらしめた仏教学者(文学博士)である。著書約100冊その内23冊が英文で書かれている。梅原猛曰く、「近代日本最大の仏教学者」。1949年に文化勲章、日本学士院会員。
| 金沢・能登の旅 | 19:00 | comments(0) | - |









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