質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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金沢・能登の旅 その23 金沢市内 尾山神社(2) 拝殿、東神門
尾山神社-1
尾山神社・拝殿 主祭神は前田利家
尾山神社-2
本殿と拝殿は明治6年(1873)に建てられたもの。
尾山神社-3
尾山神社-4
尾山神社-5
摂社 金谷神社
尾山神社-6
境内に立つ前田家の家紋「梅鉢紋」が施された灯籠。
尾山神社-7
尾山神社-8
尾山神社-9
旧藩主前田家よりの拝領石 さし石(力石)
尾山神社-10
尾山神社-11
 有形文化財 尾山神社 東神門(旧金沢城二ノ丸の門)桃山風御殿様式の唐門で宝暦9年(1760年)の大火で金沢城の大半が消失するも、彫刻された二頭の龍が水を呼び類焼をまぬがれたと言い伝えられている。彫刻は一本の釘も使用せず名工の作とされるも作者不詳。

JUGEMテーマ:写真

 尾山神社・東神門は、もともとは、金沢城の二の丸御殿で使用されていた。二の丸御殿もたびたび火事にあっているが、その際この門は一度も燃えなかった。その理由としては、立派な龍の彫刻が施されており、この龍が水を吹いて火災を免れたという伝説があります。その後、金沢城は廃城となり金沢城跡が陸軍の拠点となると、訓練などに支障が出るとして卯辰山の寺院に移動された。なお、この後にも陸軍が二の丸御殿で火事を起こしています。卯辰山の寺院がなくなると、尾山神社に移され、現在は裏門として利用されています。
| 金沢・能登の旅 | 19:14 | comments(0) | - |









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