質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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金沢・能登の旅 その18 兼六園(6) 黄門橋、噴水と瓢池
兼六園-1
龍石(りゅうせき) 形が龍に似た石で、兼六園三名石の一つ。他に虎石・獅子巌があります。
兼六園-2
兼六園-3
 黄門橋(こうもんばし)青戸室石でできた一枚石で、大きさは園内一、長さ6m、幅1mあります。「黄門」とは中国名で中納言のことであり、中納言であった3代藩主利常(としつね)公を称えて名付けられました。
兼六園-4
日本最古の噴水。
兼六園-5
文久元年(1861)に13代藩主斉泰(なりやす)が、金沢城内の二の丸に水を引くために試作させたと言われる。
兼六園-6
兼六園-7
瓢池(ひさごいけ)
兼六園-8
池で泳ぐ鯉。
兼六園-9
池に藤棚のある風景。
兼六園-10
瓢池に水が流れる落ちる、高さ6.6mの翠滝(みどりたき)。
兼六園-11
瓢池の美しい風景。桜の時期には桜が映り、とても幻想的な美しさを見せています。

JUGEMテーマ:写真

 13代藩主・斉泰が造らせた日本最古と伝わる噴水。上部に位置する霞ヶ池から管が引かれ、池の水圧を利用して噴き上がる仕組み、自然の力を活用したエコな噴水です。また、鬱蒼(うつそう)とした緑、深山幽谷の風情漂う瓢池と翠滝。園内中央の広々とした霞ヶ池とは対照的に、樹木が水面に濃い影を落とし、静けさだ漂う瓢池。池の奥に勢い良く流れ落ちる翠滝が見どころの一つです。秋は紅葉の名所です。
| 金沢・能登の旅 | 19:00 | comments(0) | - |









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