質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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広島の旅 その83 鞆の浦編(10) 阿弥陀寺
阿弥陀寺-1
福山市鞆町後地1345にある「阿弥陀寺・山門」。
阿弥陀寺-2
 阿弥陀寺は、1565年に建てられました。本尊の阿弥陀さまは、「鞆の大仏」と呼ばれる高さ約2.6メートルの座像で、台座を含めると4メートルもあるとても珍しい仏様です。この仏様は、大慈悲円満で私たちすべての人々の幸せを願って常に見守ってくださっていると言われています。境内には、見事な石造の地蔵さまもあります。 
阿弥陀寺-3
阿弥陀寺・本堂
阿弥陀寺-4
阿弥陀寺-5
阿弥陀寺-6
阿弥陀寺-7
きれいな境内の風景。
阿弥陀寺-8
供養塔
阿弥陀寺-9
阿弥陀寺-10
 石造地蔵菩薩坐像 像高67cm 総高219.3cm 延宝3年(1675)に、わざわざ遠方の名石工・肥前州小城郡の富永仁右衛門に製作を依頼したもの。鞆の商人が先祖の供養につくったもので、その豊かな経済力もみてとれる。木彫仏に迫る細密な表現で、また精神性の込もった近世日本で屈指の石仏に入ると思われる傑作である。
阿弥陀寺-11
鐘楼 梵鐘は、「慶安壬辰」(1652)年の作。鞆でわずかに残る二つの梵鐘の内の一つとして貴重である。
阿弥陀寺-12
 木造阿弥陀如来坐像(鞆の大仏)光背までの高さ約4m 雲洞住職の代の元禄16年(1703)に作られた丈六の大仏。江戸中期の都仏師による実に堂々とした優作で、これ程の大きさの仏像は地方においては極めて珍しく、鞆の経済力を如実に示している。(各説明文は、HP;阿弥陀寺より引用)
阿弥陀寺-13
案内板

JUGEMテーマ:写真

 阿弥陀寺は、鞆の浦の寺社が集中している通りにあります。本堂に上がり参拝、大きく立派な本尊(鞆の大仏)には驚きました。境内はきれいに清掃され植木の手入れも行き届いています。また、石造地蔵菩薩坐像は、参拝当日は何気なく撮影しましたが、後日写真を拡大して改めて見ると、その細密な造りに感動します。
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