質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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広島の旅 その56 安芸の小京都 竹原(13) 市重要文化財 森川邸
森川邸-1
竹原市重要文化財 森川邸 表門
森川邸-2
森川邸 案内図
森川邸-3
玄関に置かれた四季山水屏風
森川邸-4
主屋・大広間
森川邸-5
主屋・座敷
森川邸-6
庭に面した主屋・縁側
森川邸-7
台所
森川邸-8
建屋の梁と傘棚
森川邸-9
森川邸-10
森川邸-11
美しい庭園

JUGEMテーマ:写真

 竹原市中央三丁目にある市重要文化財「森川邸」は、大正初期にもと塩田地帯を造成し、敷地に石垣・土塀をめぐらせ、主屋・離れ座敷・隠居部屋・茶室・土蔵・表門・脇門の建物を配している。
 主屋は、沼隈(福山市南方)の明治前期の富豪・山路家の主屋を移築・再生したもので、玄関・座敷及び台所を同時に増築して完成した。離れ座敷はやや遅れて新築された。
 茶室は、江戸末期から明治初期にかけて竹原を中心に活躍した文人・不二庵(ふじあん)の作となるもので、竹原市内から移築している。また座敷に面した庭園も設けられている。
 この住宅で特に評価されるのは、後世の改造が少なく、全建物が完存し、大正期の姿をよく保ってることである。近代の高級で大規模な和風住宅の代表例の一つとして価値が高く、竹原の建築文化の高さを示す貴重な建物である。(森川邸パンフレットより)
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