質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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鹿児島の旅 その25 仙巌園(5) 薩摩切子と名物・両棒餅
薩摩切子館-1
薩摩切子館-2
薩摩切子館-3
園内の撮影を終え、土産店 「薩摩切子館」 へ
薩摩切子(1)
薩摩切子(2)
復元 島津薩摩切子 大皿
薩摩切子(3)
新島津薩摩切子 銘 青礁湖 ¥4,320,000.−
薩摩切子(4)
薩摩切子(5)
薩摩切子(6)
薩摩切子(7)
見事な薩摩切子が展示されています。
売店
園内に軒を並べる売店。
両棒餅-1
食べたかった名物、「仙巌園ぢゃんぼ屋」 の暖簾をくぐります。
両棒餅-2
両棒餅-3
磯名物 両棒餅(ぢゃんぼもち) 二本の串にささった一口大のお餅、醤油風味と味噌風味の二種類。 何本でも食べれる素朴な味です。
JUGEMテーマ:写真

 薩摩切子(さつまきりこ)は、薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工・カットグラス(切子)です。 薩摩ガラス・薩摩ビードロとも呼ばれました。 現在は復刻生産されています。 長崎等から伝来した外国のガラス製造書物を元に江戸のガラス職人を招くなどして第10代薩摩藩主島津斉興によって始められ、11代藩主斉彬が集成館事業の一環としました。
 安政5(1858)年、オランダの医師ポンペ・フォン・メールデルフォ−ルトが鹿児島を訪れてガラス工場を見学したが、100人以上がそこで働いていたと記しています。
 大変に先進的な品で斉彬もこれを愛好し、大名への贈り物に用いたり篤姫の嫁入りの品ともなりました。 当時の薩摩切子は現存するものは大変に少なく貴重で、骨董として高価で取引されています。 現在のものでも、高いもので3百万円を超えることがあります。(フリー百科事典 「ウィキペディア」より) 
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