質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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家康公四百年祭 その3 静岡浅間神社 おせんげんさま
静岡浅間神社-1
静岡浅間神社 楼門(重要文化財)
静岡浅間神社-2
静岡浅間神社-3
手水舎
静岡浅間神社-4
舞殿(重要文化財)
静岡浅間神社-5
高さ25mの 「大拝殿」(重要文化財)
静岡浅間神社-6
大拝殿の奥にある 「神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社本殿」(重要文化財)
静岡浅間神社-7
大歳御祖(おおとしみおや)神社
静岡浅間神社-8
大歳御祖神社 拝殿
静岡浅間神社-9
神社境内にある 「静岡市文化財資料館」
静岡浅間神社-10
静岡浅間神社 大拝殿天井絵 “天女の図”
静岡浅間神社-11
 家康公鷹狩立像 静岡市観光協会が静岡市40周年記念に駿府公園に建てたものです。 この像は、提達男氏の作品で、高さ3.5m、粘土で彫刻の原型を作りました。 原型が、この像です。(説明文より)
静岡浅間神社-12
 徳川家康公 着初(きぞめ)の腹巻(鎧)(県文化財)
 この腹巻は、家康公(竹千代)が着用した 「着初の腹巻」 として静岡浅間神社に伝えられてきました。 天保14年(1843)成立の阿部正信 「駿國雑志」 には、
 ・天文23年(1554)、竹千代13歳の時、今川義元により鎧着初の儀が行われたこと ・浅間神社神宝の中に、義元があつらえた家康着初の鎧があること などが記されています。(説明文より)
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 ご由緒
  神部神社・浅間神社(以上二社同殿)及び大歳御祖神社の三社を総称して、静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と申し上げ、何れもご創立は千古の昔にさかのぼり、駿河国総社として広く信仰されている。 
 三社とも鎌倉時代以降、歴代幕府の崇敬を受け、特に江戸時代には徳川氏のあつい尊崇を受けて、寛永・文化年間両度の大造営が行われた。 ことに文化元年(1804年)から60年余の歳月と、当時の金額で十万両の巨費を投じて建築されたのが現在の社殿群である。 境内は4万5千屐9壮華麗な社殿群は、いずれも漆塗りの極彩色で、特に楼閣造りの大拝殿は浅間造りの代表的なもので高さ25mあり、殿内は132畳敷きの広さがある。
 昭和46年6月社殿24棟が、平成11年2月、宝蔵・神厩舎が国の重要文化財に指定された。 まさに “東海の日光” と呼ばれるにふさわしいたたずまいである。 また、当社は海外雄飛で有名な山田長政公の産土神(うぶすながみ;生まれた土地の守り神)としても知られている。(静岡浅間神社 参拝の栞より)
| 家康公四百年祭 | 19:12 | comments(0) | - |









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