質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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滋賀・長浜と彦根の旅 その49 彦根城博物館(彦根市)
博物館-1
 彦根城博物館(表御殿)
 江戸時代に彦根藩の政庁であった表御殿の復元と博物館機能の一体化を目指し構想・建築され、昭和62年(1987年)2月11、市制50周年を記念して開館。
博物館-2
 井伊の赤備え
 江戸時代に代々彦根藩主であった井伊家では、甲冑や旗指物など軍備のすべてを赤色としていました。 この赤づくめの軍団は、「井伊の赤備え」 と呼ばれ、勇猛なことで知られていました。 藩主から家臣にいたるまで、すべての甲冑は朱漆塗で、兜には金色の天衝(てんつき)をつけるよう定められていました。 藩主は天衝を脇立とし、家臣は前立とする決まりでした。(説明文より)
博物館-3
博物館-4
博物館-5
湖東焼
博物館-6
 琵琶(びわ) 銘大虎(だいこ) 室町時代
 豊臣秀吉から、京都の医師施薬院家が拝領したという琵琶。嘉永3年(1850)、雅楽を家業とする山井家の斡旋で、施薬院から井伊家12代直亮に譲られました。 代金は250両。 4弦4柱の雅楽に用いる楽琵琶ですが、一時期、平家琵琶として用いたらしく、5つの柱(じ)をとりつけた痕跡があります。(説明文より)
博物館-7
館内に置かれた心和む花瓶の花。
博物館-8
 直垂(上下) 薄紅地霞笹文様に鶴亀紋 江戸時代
 淡い紅色の地に、霞がかかり、笹が一面に生い茂っています。 背と袖の紋や袴の要所には、2羽の向き合う鶴と小ぶりの亀。 すがすがしい吉祥のデザインです。(説明文より)
博物館-9
 唐子遊図(からこあそびず) 狩野中信筆 江戸時代
 13人の唐子たちが遊び戯(たわむ)れる様子。 この画題の源は、100人の唐子を描いて子孫繁栄を願うという、中国の吉祥画「百児図(ひゃっこず)」ですが、本図では、唐子の数よりも可愛らしさに重点が置かれているようです。 唐子とともに、松竹梅や富貴をあらわす牡丹も描かれ、吉祥尽くしとなっています。 作者の狩野中信(1811-71)は、江戸幕府の御用絵師をつとめた狩野家のひとつ、浜町狩野家の8代当主。(説明文より)
博物館-10
復元された御座之御間(ござのおんま)、藩主が生活をした居間。
博物館-11
表御殿の復元 彦根市指定文化財・能舞台 博物館の中央には江戸時代以来の能舞台が移築復元されています。
博物館-12
博物館内に作庭された庭園。
JUGEMテーマ:写真
 
 彦根城博物館、彦根の歴代藩主であった井伊家には、このことを物語る豊富な美術工芸品や古文書が伝えられてきました。 その数は約4万5千点にのぼり、武家を象徴する甲冑・刀剣をはじめ、能面・能装束、雅楽器、茶道具、調度品や書・絵画などあらゆる分野にわたっています。 加えて、彦根および彦根藩に関する資料も収集しています。(彦根城博物館リーフレットより)
 彦根城見学後、博物館にも立ち寄られることをお勧めします。 素晴らしいです。
| 滋賀・長浜と彦根の旅(彦根) | 19:19 | comments(0) | - |









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