質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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会津若松の旅 その39 史跡を訪ねて 歴史的建造物
大町ガス燈
大町ガス燈 大正3年(1914)建築、黒漆喰の蔵を改築した居酒屋さん。
福西本店-1
 大正3年建築、黒漆喰の袖蔵を有する店蔵 「福西本店」。店内の座敷では会津の民芸品などを販売。 重厚な存在感のある建物は、野口英世青春通りのシンボル。
福西本店-2
歴史的景観指定建造物、美しい会津若松景観賞受賞建造物などのプレート。
あいづっこ宣言
店の前に立つ 「あいづっこ宣言」。
末廣酒造-1
 末廣酒造 嘉永蔵(かえいくら) 江戸年間の嘉永3年(1850)の創業。 以来150年以上に及び長年にわたって鬼瓦に守られている嘉永蔵。
末廣酒造-2
蔵内に掲示されている書。
末廣酒造-3
 野口英世ともゆかりのある酒蔵で、明治時代に建てられた木造三階建ての蔵は風情たっぷり。 酒蔵の見学ができるほか、館内にある喫茶店 「杏」 でくつろげます。
白虎隊伝承史学館-1
白虎隊伝承史学館-2
 白虎隊伝承史学館 白虎隊をはじめ、会津藩士や新選組ゆかりの品を中心に武具や調度品などを展示。 また、八重の人形やゲーベル銃など 「八重の桜」 にちなんだ品が並び、手に触れることもできます。
白虎隊記念館-1
 白虎隊記念館 飯盛山の麓にあり、白虎隊が所持していた短刀や家族への直筆の手紙といった遺品をjはじめ、会津藩に関する豊富な史料を収蔵・展示。 新島八重の遺墨と写真などの史料も見られます。
白虎隊記念館-2
白虎隊記念館-3
 白虎隊士 酒井峰治 愛犬クマ 滝沢山中に出迎え
 戊辰8月23日朝、戸ノ口原から引きあげた白虎士中二番隊42名中の19名は、この飯盛山で自刃し、他の隊士は山間を退いて入城し、籠城戦に参加した。
 この時、友と離れた酒井峰治(16歳)は、不動滝上の滝沢茸山で、幸運にも愛犬クマの出迎えを受けて大いに元気づき、このクマの道案内により、三ノ丸の明かず口から無事入城し籠城戦に大いに活躍した。
 右の史実は、先ほど北海道旭川市の令孫酒井峯男邸から発見されて当館に寄贈された昔の峰治筆 「戊辰戦争実歴談」 四千九文字によるが、峰治少年は後年旭川市で酪農家として名を成した。
融通寺
 会津若松市大町にある 「融通寺(ゆづうじ)」。 総本山は京都の知恩院。地方の寺院でありながら、1604年に御陽成天皇から勅額や御宸筆を賜り、勅願寺となった経歴を持つ珍しいお寺です。屋根に刻まれた菊の御紋が天皇勅願寺の証。戊辰戦争当時は西軍本営が設置されたため戦火を免れ、当時の面影を留めた本堂には柱に刀の傷跡などが見られます。
JUGEMテーマ:写真

 2013年大河ドラマ 「八重の桜」の舞台、会津若松の旅も残り 「会津藩校 日新館」 のみとなりました。 この旅は2013年10月19日〜21日の2泊3日で見学と撮影をしたものです。 見どころ満載の会津若松、色々なことが学べます。
| 会津若松の旅 | 20:09 | comments(0) | - |









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