質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
<< 三重・伊勢撮影の旅 その26 伊勢神宮 内宮 別宮・倭姫宮 | main | 三重・伊勢撮影の旅 その28 神宮農業館・神宮美術館など >>
三重・伊勢撮影の旅 その27 御幸道路と神宮徴古館
大きな鳥居-1
三重県道37号鳥羽松阪線を跨ぐ鳥居モニュメント。
大きな鳥居-2
 この道路の伊勢市中村町から同市本町までの区間は、通称 「御幸(みゆき)道路」 と呼ばれています。 明治43年(1910)に明治天皇の伊勢神宮への行幸のために整備された道路で、伊勢市では最も早く舗装された道路です。 道の両側には石灯籠が立ち並んでいます。 歴代総理大臣や財界の有力者の献灯により設置されたものであり、御幸道路の象徴になっています。 毎年1月4日には内閣総理大臣が伊勢神宮参拝のために通過します。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
石碑
道路の傍らに立つ石碑、「古市へ二町」 の文字が刻まれています。 古市は伊勢神宮へ参拝する伊勢街道の通り道であり、遊郭・歌舞伎町として江戸時代栄えました。 後方には別宮・倭姫宮表参道の石碑が立っています。
神宮徴古館-1
御幸道路の中間付近にある倉田山は、神宮にまつわる美術館・博物館・文庫・大学が集まる文教地区になっています。
神宮徴古館-2
神宮徴古館-3
その一つが 「神宮徴古館;じんぐうちょうこかん」 です。
神宮徴古館-4
雲一つない青空に映える重厚な建造物 「神宮徴古館」 と 前庭。
神宮徴古館-5
神宮徴古館-6
神宮徴古館は、化粧煉瓦石造りのルネサンス式建造物。
神宮徴古館-7
これより 「神宮徴古館」 を拝観します。 これより先は撮影禁止です。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮の内宮と外宮の中間に位置する 『神宮徴古館』 は、伊勢神宮の博物館です。 神宮のおまつりや建物に関する資料を中心に、我が国の歴史・文化を知る上で貴重な資料を多数収蔵・展示しています。
 特に20年に一度行われる式年遷宮の御料である御神宝類の展示は圧巻です。
赤坂・迎賓館の設計で知られる片山東熊の設計にかかる建築物で、明治42年に完成。 化粧煉瓦石造りのルネサンス式建物は、明治時代建築の代表的遺構として国の登録有形文化財となっています。 (HP三重県内の博物館・資料館より)
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:02 | comments(0) | - |









このページの先頭へ