質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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家族で行く志摩・鳥羽の旅 その37 ミキモト真珠島(15/完) 記念館(2)
御木本幸吉記念館-1
御木本幸吉記念館-2
 御木本 うめ 元治元年(1864)―明治29年(1896) (御木本幸吉 妻)
 うめは5児の母親としてよく子供達を育てたばかりでなく、夫・幸吉の真珠の発明を助けた。 そうして、最初の養殖真珠(半円)はうめが開いた真珠貝の中から見出されたのである。 彼女の愛情と努力は夫をして 「真珠王」 の名をなさしめたが、不幸にして養殖真珠発明直後、32才の若さで不帰の人となった。
 うめを忘れえぬ幸吉は再び娶(めと)らず、96才の天寿を全うした。
          ―作者=舟越保武(「国際婦人年」を記念し制作・除幕)―
御木本幸吉記念館-3
御木本幸吉記念館に展示されている真珠のネックレス 『大将連』。
御木本幸吉記念館-4
御木本幸吉記念館-5
『大将連』 をみつめる御木本幸吉翁。
御木本幸吉記念館-6
御木本幸吉記念館-7
[特別出品] 馬の置物。
御木本幸吉記念館-8
御木本幸吉記念館-9
 鳥羽名誉市民章(昭和42年10月)受章。
御木本幸吉記念館-10
御木本幸吉記念館-11
 勲一等瑞宝章(昭和29年9月26日)受章。
JUGEMテーマ:写真

 御木本幸吉記念館は、真珠に情熱を傾け、郷土を愛した幸吉の生涯を伝えます。 
 最後に、真珠王・御木本幸吉からのメッセージを紹介します。

  「いかなる場合にも、笑いを忘れるな。」
 御木本幸吉が地元の商船学校の卒業式に招かれ、旅立つ若者に贈ったはなむけの言葉です。 幸吉自身、養殖真珠の発明に成功するまでには、他人には想像すらできないたいへんな苦労をしました。 誰しも悩みや苦しみを抱えながら人生を歩んでいます。 笑ってなんかいられないと思うこともたくさんあります。 しかし、そんなときこそ胸を張って、前を見て、そして笑って生きていくことが大切だと幸吉は伝えています。
(ミキモト真珠島開島60周年記念特別イベント資料より引用)
| 志摩・鳥羽の旅(鳥羽編) | 19:00 | comments(0) | - |









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