質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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家族で行く志摩・鳥羽の旅 その32 ミキモト真珠島(10) パールプラザ
パールプラザ
ミキモト真珠島・パールプラザ。 1F;パールショップ、2F;レストラン
真珠のネックレス-1
真珠のネックレス-2
気品のある高価な真珠のネックレス。
シロチョウガイ真珠-1
今までで、筆者が目にした最も高価で美しい真珠です。
シロチョウガイ真珠-2
シロチョウガイ真珠  「ゴールデン珠」 長径19.22mm。
シロチョウガイ真珠-3
シロチョウガイ真珠 長径32.70mm これも高価な真珠です。
海女の火場-1
海女の火場-2
 海女の火場・カマド
 カマドは浜辺に設けた海女の休憩所です。 潜水作業の合間に、中でたき火をして冷えた体を温め、おしゃべりをして楽しいひとときを過ごすところです。 現在ではブロックやトタン板などの頑丈な素材を使って小屋を作り、その中でたき火をしています。 木の骨組みを円形に囲い、笹や藁などで覆ったカマドはもう見られなくなりました。ここでは昭和50年代末まで鳥羽市相差町で実際に使われていたカマドを再現しました。
                                   どうぞ、中へお入りください。
貝工芸-1
 淀川三十石船(よどがわさんじゅっこくぶね) 貝工芸家 水田博幸氏・作
 江戸時代に京都伏見と大阪・八軒家間を運航していた 「三十石船」 と淀川を往来する船の乗客などに酒や餅などを売る 「くらわんか舟」 を描いたもの。 厳選されたシロチョウガイ・クロチョウガイ・アワビなどが使用され、人々の表情や動きが活き活きと表現されている。(掲示板より)
貝工芸-2
 水田博幸氏 プロフィール
 祖父・水田彌吉(やきち)氏から三代続く貝工芸家。 号は晃玄(こうげん)。 1937(昭和12)年、大阪府牧方市に五人兄弟の長男として生れ、家業を継ぐ。 その繊細な手先と磨き抜かれた美意識から生み出される作品は、多くの人々を魅了してやまない。 これまで手がけた作品は、国内のみならずオーストラリア、ドイツ、タイなど海外でも高い評価を得ている。 数少ない、日本を代表する貝工芸家のひとりである。 代表作として 「夢殿」 (真珠博物館)などがある。
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 水田家と御木本幸吉
 水田家と御木本幸吉との出会いは80年以上前に遡る。 御木本幸吉は1922(大正11)年に開催された内国勧業博覧会に、法隆寺五重塔をデザインした 「御木本五重塔」 を出品することを決意した。 当時、御木本真珠店大阪支店長であった鈴木弥助が奔走し、名工として名高い貝細工師・水田彌吉(号・榮斎)氏にその製作を依頼したのが最初である。 この博覧会で好評を博した 「御木本五重塔」 は、その後修正が加えられ、1926(大正15)年フィラデルフィア万国博に出品。 海外においても日本の伝統工芸技術の高さとミキモトパールの名を知らしめた。 その後、幸吉は1930(昭和5)年に開催されたシカゴ万国博に向けて「ワシントンの生家」の製作も依頼した。 その精巧かつ壮麗な作品は、万博開催期間中訪れた多くの人々の目を奪い、現在はスミソニアン博物館所蔵となっている。
真珠定食
パールプラザ 2Fレストラン 「阿波幸」 で昼食に食べた 「真珠定食」。 アコヤガイが食器に使われています。
JUGEMテーマ:写真

 真珠博物館で豪華な真珠工芸品を鑑賞したあとは、隣のパールプラザを見学。 ここでは真珠の装飾品やみやげ物などが販売されています。 数千万、数百万もの高価な真珠やネックレス、目の保養をしてきました。 お昼には、2Fのレストランで鳥羽湾を眺めながらおいしい食事ができます。
| 志摩・鳥羽の旅(鳥羽編) | 19:53 | comments(0) | - |









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