質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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家族で行く志摩・鳥羽の旅 その31 ミキモト真珠島(9) 真珠博物館(7)
夢殿-1
ミキモト真珠島 開島60周年記念 美術工芸品レヴュー 「夢 殿」。
夢殿-2
 養殖真珠誕生100周年の1993年、世界に飛躍する幸吉の夢を継承し、真珠養殖のさらなる発展を願ってミキモト美術工芸品 『夢 殿』 は制作されました。
 天平建築を代表する美しい八角仏殿・法隆寺夢殿をもとに、日本の伝統技法である貝や漆の加飾技法と金工、そしてよりすぐった真珠を各所に散りばめた拡張高い華麗な作品です。
 そして、黒漆塗りの欄干に立ち並ぶのは干支十二神像。僧侶の姿をした十二支の動物が胸に1月から12月までの誕生石を抱え、子(1月)、丑(2月)、寅(3月)の順に時計回りで配置してあります。ご自身の守り神と誕生石を探してみてください。
 『胸殿』仕様・・・・・・
 誕 生 石・・・・・・・
       なお、実物の国宝・法隆寺夢殿をこちらに写真展示しています。
夢殿-3
華麗に輝く、頂上の露盤宝珠(ろばんほうじゅ)。
夢殿-4
 貝工芸品の技 【屋根瓦】
 黒真珠の母貝として知られる黒蝶貝を用いて作られています。 厳選された貝殻を数ミリ角に細かく切り分けて、ひとつひとつを丹念に研磨。 貝のもつ天然の美しい光沢を最大限に引き出しています。 使用されている貝のパーツはおよそ3,600ピース。 気の遠くなるような作業です。(掲示版より)
夢殿-5
黒漆塗りの欄干に立ち並ぶ干支十二神像。
夢殿-6
 貝工芸の技 【基壇】
 一般に南洋真珠と呼ばれる大粒の真珠を生み出す白蝶貝を素材に、貝殻の表、裏、側面と異なる面を研磨し、使用することで微妙な光の変化を楽しめるように工夫されています。 玉砂利に見立てた6,260個の真珠の下にも、匠の技により美しく磨き上げられた白蝶貝のパーツが、モザイクのように敷き詰められています。(掲示版より)
帯留・桜-1
帯留・桜-2
真珠工芸品 帯留 「桜」。
帯留・矢車-1
 帯留 「矢 車」 昭和12年(1937) パリ万国博覧会出品、附属の台座と組み合わせることにより、12通りの使い分けができる。(説明文より)
帯留・矢車-2
これぞ まさしく究極の帯留。 「矢車」 から、清楚で威厳を感じます。
JUGEMテーマ:写真
 
 ミキモト真珠島 真珠博物館に展示されている数々の真珠工芸品、日本人のもつ伝統技法とよりすぐった真珠をふんだんに使った拡張高い華麗な作品群。 気の遠くなるような匠の作業で造り上げた工芸品です。
  一度は見ておきたい日本を代表する真珠芸術品です。
| 志摩・鳥羽の旅(鳥羽編) | 20:09 | comments(0) | - |









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