質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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箱根湿生花園(3) 一輪草と二輪草の違い
いちりん草
これが一輪草です。 特徴は花柄を1本出して白い花を開く。
にりん草
この花が二輪草です。 特徴は花柄が2本出して白い花を開く

  一輪草(いちりんそう)
キンポウゲ科の多年草。各地の草地に自生。観賞用にも栽培。茎の高さ約20cm。葉は三回三出の複葉で、小葉には深い切れ目がある。春、約10cmの花柄を出し、微紅紫色を帯び、梅花に似た花を1輪開く。   花言葉・・・「追憶」

  二輪草(にりんそう)
キンポウゲ科の多年草。茎は柔軟で、高さ10cm〜20cm、根生葉は掌状に深裂。4月〜5月頃、普通2本の長花柄をでし、白花を開く。山地にしばしば群生し鑑賞用にも栽培。   花言葉・・・「友情」「協力」

  咲いている白い花だけを見ていると一輪草と二輪草の区別がつきませんでした。花に詳しい人に聞いて判明、区別がつくよう特徴をとらえて撮影しました。ご存知ない方、是非この機会に覚えてください。
| 箱根めぐり | 19:12 | comments(0) | - |









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