質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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大津・びわ湖島めぐりの旅 その40 多景島(1) 題目岩と日蓮上人像
多景島-1
遊覧船・インターラーケンから見る 「多景島;たけしま」。
多景島-2
島全体が長さ約200mの花崗岩(かこうがん)で形成されています。
多景島-3
船上から見る 「多景島・題目岩」。
多景島-4
上陸して真下から見る題目岩。 「南無妙法蓮華経」 の文字が彫られています。
この岩は、高さ約6間(10.8m)、幅4間(7.2m)。元禄5年(1692)に、命綱にぶら下がりながら3年の歳月をかけて日靖上人によって刻まれました。
多景島-5
多景島-6
題目岩のそばに立つ 「日蓮上人像」。 若き日の姿で高さは約6尺(180cm)。
多景島-7
島に建つ 「かねつき堂」。
多景島-8
石造七重層塔(高さ約8m)。 第3代彦根藩主の井伊直澄が、父・直孝に恩義感じ、供養のため建立したもの。
多景島-9
 島の一番高いところに建つ 「誓いの御柱」。
 大正13年(1924)に建立された五角形の柱の五面に、それぞれ明治天皇の五箇条の御誓文が刻まれています。 現在見えている面には 「官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス」 と刻まれています。
 当時、滋賀県の警察部長だった水上七郎氏の呼びかけで、約70余万人から寄付を受け、紛争などが絶えない時代を匡正(きょうせい;誤りをだだしなおすこと)すべく日本の中心地であるこの島に建立されました。 皇室からも下賜金を賜ったそうです。(HP多景島観光案内より)
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 ぐるっとびわ湖島めぐり、沖島→沖の白石→竹生島、最後に多景島に上陸し見学します。 島を眺める方向によって多様な景色を見せるところから島名が付けられたと言われています。 彦根市街地の沖合約6.5kmに浮かぶこの島は、周囲約600mあり、古く弥生時代から島そのものが御神体として崇められてきました。 島には高さ約10mの 「題目岩」 や 「日蓮上人像」、高さ約20mの五箇条の御誓文が刻まれた 「誓いの御柱」 などがそれぞれ意味深い歴史を物語っています。(HP多景島めぐりより) 
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:54 | comments(0) | - |









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