質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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大津・びわ湖島めぐりの旅 その36 竹生島(5) 国宝・竹生島神社
重文・舟廊下
重文・舟廊下を渡り切ると直ぐ横にあるのが 「竹生島神社」 です。
竹生島神社-1
国宝・竹生島神社御本殿。
竹生島神社-2
重要文化財 国宝の表示板と説明板。 説明板には、次のように書かれています。

 国宝 都久夫須麻神社本殿の説明
 本殿は、桁行五間梁間四間の入母屋造の檜皮葺(ひわだぶき)、前後に軒唐破風(のきからはふ)をつけ、周囲に庇(ひさし)をめぐらした建築物です。
 慶長7年(1602)の豊臣秀頼よる復興の際に、元の本殿の外廻りに京都から移した建物を入れ込んだ特殊な構造です。
 両開き桟唐戸(さんからと)、壁、内法長押(なげし)上には、菊や牡丹等の極彩色の彫刻が施されています。 内部の柱・長押等は梨子地で蒔絵が施されています。
 折上格天井(おりあげごうてんじょう)は、菊・松・梅・桜・桃・楓等の金地著色画で、襖の草花図とともに桃山時代後期の日本画壇の中心であった狩野光信の筆と伝えられています。

竹生島神社-3
本殿・正面。
竹生島神社-4
本殿・軒部。
竹生島神社-5
国宝・竹生島神社の全景。
JUGEMテーマ:写真

 竹生島(つくぶしま)にある、国宝・竹生島神社。 正式には都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)と云います。 本殿は、関白豊臣秀吉が時の天皇を迎える施設として伏見城内に建設した 「日暮御殿」 を豊臣秀頼が移築・寄進したもので、内部には狩野永徳、光信の天井絵や襖絵などが飾られています。 昭和28年3月 国宝指定。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:01 | comments(0) | - |









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