質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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九州・福岡・水郷 柳川の旅 その3 御花・松濤園(2)
御花-1
柳川藩五代藩主・立花貞淑の別邸 御花の西洋館内部
御花-2
御花-3
時代を感じる調度品を見ることができます。
御花-4
天井の造りが立派です。
御花-5
 御役間(おやくま) 御役間は入母屋造、2階建ての建物で、明治42年に完成しました。 当初は家政局をはじめ、家徒詰所、御膳所、御茶の間、御台所などが設けられ、立花伯爵家住宅におけるバックヤード的な機能を果たしていたと思われます。 その後の改装により、間取りなどに大幅な変更が加えられているものの骨組みの大部分は当初のまま維持されています。 旧大名家の家政局の建物が現存する例は、全国的に見ても非常に珍しい貴重な遺例といえます(掲示版より)
御花-6
御花-7
 大廣間(おおひろま) 大廣間は立花家の御客間として明治41年に完成しました。 18畳、18畳、12畳、の3室から構成され、部屋の南北に約1間の畳廊下が設けられています。 創建当初は東西の両側に床の間が設けられていましたが、現在では西側の床の間は舞台に改装されています。 伝統的な書院造を基本にしながらも、ガラス障子や洋風の照明器具など随所に近代技術を取り入れた和洋折衷の建物です。 二の間、三の間の畳を上げると敷き舞台となり、能の上演が楽しめます(掲示版より)
御花-8
御花-9
 金箔押桃形兜(きんぱくおしももなりかぶと) 桃山時代〜江戸時代初期
桃形兜とは、頭部が桃の実をかたどっていることからつけられた名称で、戦国時代には多く用いられた形式の兜である。 立花家には400頭以上もの同様の桃形兜が伝わっており、中には文禄・慶長の役に使用されたと伝えるものもある。(掲示版より)
御花-10
大廣間から見る 「御花・松濤園(しょうとうえん)」
御花-11
松濤園は日本三景の一つ松島を模して造られたもので、国指定の名勝になっており、冬には野鴨の群れが浮かぶ絶景となります。
JUGEMテーマ:写真

 元文三年(1738)、柳川藩五代藩主・立花貞淑(さだよし)は、政務の疲れを癒し、家族と和やかな時を過ごすための場所としてこの地に別邸を設けました。 大廣間から見る庭園 「松濤園」 は、小松島を見る思いです。 冬に訪れる野鴨の群れを撮影したいものです。 柳川にお越しの際は必見の名勝地です。
| 水郷 柳川の旅 | 19:00 | comments(0) | - |









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