質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
<< 古都奈良の旅 名所めぐり その10 法隆寺(8) 国宝 東大門 東院鐘楼 | main | 古都奈良の旅 名所めぐり その12 法隆寺(10) スナップ集 >>
古都奈良の旅 名所めぐり その11 法隆寺(9) 国宝 夢殿
水屋-1
水屋-2
法隆寺 東院大伽藍入口にあります 「水屋」、ここで手を清めます。
東院大伽藍入口
「法隆寺東院大伽藍」 の看板が掛けられている入口です。
夢殿-1
入口を入ると目の前に国宝 「夢殿;ゆめどの」 があります。
夢殿-2
夢殿の頂上には、素晴らしい工芸品 「露盤宝珠;ろばんほうじゅ」
夢殿-3
夢殿軒下の見事な造形は、天平建築の美しさを伝えます。
救世観音像
ガイドさんが見せてくれた、聖徳太子等身の秘仏 国宝 「夢殿本尊 救世観音像」。
夢殿-4
夢殿を囲む廻廊は 「重要文化財」 に指定されています。
夢殿-5
夢殿の南側にある重要文化財の 「礼堂;らいどう」(鎌倉時代)。
夢殿-6
夢殿-7
夢殿北側には、鎌倉時代の重要文化財の「舎利殿;しゃりでん」(上)と絵殿(えでん)(下)があります。 舎利殿は聖徳太子が2才の春に、合掌された掌中から出現したという舎利を安置する建物で、絵殿には聖徳太子一代の事蹟を描いた障子絵が納められています。(法隆寺パンフレットより)
夢殿-8
境内に立つ灯籠
夢殿-9
手前が 「絵殿」 奥の方が 「舎利殿」 です。
夢殿-10
国宝 夢殿を囲む重文の舎利殿と廻廊が続きます。 
JUGEMテーマ:写真

 国宝 夢殿(奈良時代) 西暦601年に造営された斑鳩宮(いかるがのみや)跡に、行信僧都(ぎょうしんそうず)という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(じょうぐうおういん)といいます。 その中心となる建物がこの夢殿です。 八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身の秘仏 救世観音(くせかんのん)像(飛鳥時代 国宝)を安置し、その周囲には聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)像(平安時代)、聖徳太子の孝養(こうよう)像(鎌倉時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師(どうせんりっし)の塑像(平安時代)なども安置しています。 この夢殿は中門を改造した礼堂(らいどう・鎌倉時代)と廻廊に囲まれ、まさに観音の化身と伝える聖徳太子を、供養するための殿堂としてふさわしい神秘的な雰囲気を漂わせています。(法隆寺パンフレットより)

 法隆寺で撮影したかった三つの国宝・建造物は、法隆寺・金堂、五重塔、それと八角円堂の 「夢殿」 です。 念願が叶いました。 日本を代表する荘厳な建造物です。
| 古都奈良 名所めぐり(前編) | 19:01 | comments(0) | - |









このページの先頭へ