質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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古都奈良の旅 その16 平城遷都1300年祭 スナップ集
スナップ-1
美しい顔が隠れて残念!
スナップ-2
困ったときには案内所へ
スナップ-3
色々な催し物が開催される 「まほろばステージ」
スナップ-4
ステキな女性、せんとくんと記念撮影
スナップ-5
道辺に置かれた野菜(?)、ご自由にどうぞ!
スナップ-6
散策中に見付けたきれいな花
スナップ-7
大極殿の庭先に置かれたスイレン
スナップ-8
天平衣装貸出所で見付けた記念写真コーナー
スナップ-9
天平衣装貸出所に 「平城京歴史新聞」 が掲示。 
見出しの 「二度の入唐経験を持つ吉備真備(きびのまきび)・・・・」 に興味あり
トピックス欄に記載 超人、吉備真備! 吉備真備は地方(岡山県)豪族から右大臣に大栄達した人物。 しかし、その人生は波乱万丈であった。 一度目の遣唐使からの帰国後は順調に出世したが、藤原仲麻呂(恵美押勝)により九州は筑前の国主として左遷、58歳に二度目の遣唐使で遣唐副使の任を果たしても官位は上がらず、大宰府に9年間左遷されていた。70歳を越えて都に戻った真備は 「恵美押勝の乱」 の平定で活躍。 従三位に上り大納言、72歳で正二位に上り右大臣となった。唐で学んだ知識と左遷されても復権するその超人ぶりに、吉備真備は伝説の人物として後世の物語に登場することになるのである。 
スナップ-10
場内を走るハートフルカート
スナップ-11
平城遷都1300年祭 ナンバープレートも 「13-00」 とは、粋な計らいです。
スナップ-12
平城宮跡、朱雀門前を近鉄の電車が通過します。
スナップ-13
会場入口に設けられたレストラン、大勢の観光客で賑わいます。
JUGEMテーマ:写真

 2010年の11月7日で閉幕しました 「平城遷都1300年祭」 その後、施設はどのような形で公開されるのかわかりませんが、奈良時代の歴史を学ぶ上で貴重な施設です。 温故知新(おんこ ちしん)、昔の物事を研究し吟味して、そこから新しい知識や見解を得ること。 古きをたずねて新しきを知る。 好きな言葉です。
| 古都奈良 平城遷都1300年祭 | 19:52 | comments(0) | - |









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