質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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古都奈良の旅 その9 平城遷都1300年祭 遺構展示館(1)
遺構展示館-1
遺構展示館-2
これから特別史跡 平城宮跡 遺構展示館に入ります。
遺構展示館-3
遺構展示館入口です。
遺構展示館-4
入口付近の景観です。
遺構展示館-5
 内裏正殿(だいり せいでん) の復原模型が展示されています。
 内裏正殿は、大極殿や朝堂が瓦葺き礎石(そせき) 立ちの中国風の建物であったのに対して、桧皮葺きの掘立柱建物という日本古来の様式で建てられています。
遺構展示館-6
内裏遺構の模型です。 奥が内裏正殿、手前が築地回廊です。
遺構展示館-7
昭和39年(1964) に発掘調査された掘立柱(はったてばしら) の柱穴の跡
遺構展示館-8
左図の柱穴の重なりから黄→オレンジの順番に掘られたものと考えられます。
遺構展示館-9
遺構の変遷 ここに露出展示しているのは、昭和39年(1964)に発掘調査された掘立柱の柱穴の跡です。 柱穴が重なりあっており、建物が何回も建て替えられたことがわかります。柱穴の重なり方から、柱穴の掘られた順番が分かります。また、柱穴から出土した土器や瓦から建物の年代を推測することができます。 これらの成果を総合して役所建物の配置や変遷を明らかにします。
730年(天平の初め)頃から770年(宝亀の初め)頃にかけて4〜5時期の変遷があることがわかります。
遺構展示館-10
内裏の井戸
遺構展示館-11
ここに展示されているのは、内裏の井戸の井戸枠で、直径1.7mの杉の巨木をくり抜いて作られています。 井戸があった場所には井戸跡の実物大遺構模型を展示しています。
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 平城宮跡会場の 「遺構展示館」 は、発掘調査で見つかった遺構面をそのまま見学できます。 第二次大極殿の土層断面や内裏の復原模型、周辺から出土した遺物や部材などを展示しています。 入館料金は無料です。(公式案内MAPより)
| 古都奈良 平城遷都1300年祭 | 19:38 | comments(0) | - |









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