質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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東京今昔物語 その3 浅草ひさご通り 米久本店
浅草ひさご通り-1
浅草ひさご通り-2
はとバスで行く 「東京今昔物語」 、昼食会場となる「浅草ひさご通り」へ
米久本店-1
「米久本店」 が昼食会場です。
米久本店-2
入口では布袋さんが出迎えてくれます。
米久本店-3
格調高い階段を昇り二階へ
米久本店-4
床の間にはきれいな花が活けられています。
米久本店-5
これが昼食、米久の牛鍋! 美味でした。
米久本店-6
 テーブルに置かれている説明文です。次のように書かれています。(抜粋)
 明治の初め、世間で牛肉を食べ始めました頃は、まだまだ消費はごくわずかでした。
しかし、牛肉が美味しいと広まると急に消費がふくらんで、どんどんと牛肉は高価になって参りました。 運送や冷蔵の設備のない時代で、牛肉の保存が大変難しいこともあり、大衆に提供していくのはとても困難でした。
 そこで、牛肉をさばく技術の確立されていないこの時代に、米久の職人は、中国の名料理人 『包の丁さん』 を見習って、米久型という包丁を考案し、牛肉を手早くさばき、山盛りにし提供できるようにしました。
 それが大衆にも気楽に牛肉を楽しめると、人気を博して、「いかにも身に成る米久大山盛牛鍋」と、大正時代には高村光太郎さんが 「米久の晩餐」 という詩の中で謳い褒めたたえています。・・・・・
はとバス-1
今回の 「はとバス」 ツアーが掲載されているカタログです。
はとバス-2
ツアー参加の決め手の一つに、「米久の牛鍋」 を食べることです。
JUGEMテーマ:写真

 はとバスで行く 「東京今昔物語」 のコースは、皇居前広場(坂下門…二重橋前・・・・楠正成像)、靖国神社、浅草下町味覚(食事)、浅草観音と仲見世、お台場、六本木ヒルズ・東京シティビューです。 昼食に米久の牛鍋が食べられるのが楽しみでした。 明治より100年4世代にわたり伝統の味が守られている、和牛がたっぷり味わえる牛鍋は絶品です。
| 東京今昔物語 | 19:05 | comments(0) | - |









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