質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
<< 2010 日本三奇祭!吉田の火祭り その1 山中湖・花の都公園 | main | 2010 日本三奇祭!吉田の火祭り その3 冨士浅間神社と諏訪神社 >>
2010 日本三奇祭!吉田の火祭り その2 北口本宮冨士浅間神社
浅間神社-1
北口本宮冨士浅間神社の大鳥居、鳥居の前には火祭りの準備が整っています。
浅間神社-2
この大鳥居は日本武尊(やまとたけるのみこと;古代伝説上の英雄) の故事に従い建立されたもの。 高さ17.7メートルあり、朱塗りの4脚鳥居木造の大きさでは国内第一。 昭和27年に再建。 60年に一度建て替えられます。
浅間神社-3
大鳥居をくぐり山門をくぐります。
浅間神社-4
この神楽殿で悠仁親王殿下誕生 冨士太々神楽舞が奉納されました。
浅間神社-5
「手水舎」 2キロほど富士山へ登った泉水(泉瑞)から引かれています。 水盤は一個の石をくり貫いて造られたもので、山麓の 「石屋の寝床」 と呼ばれている場所から切り出されたものです。柱には石柱を使っており比類稀な建築と云われています。
浅間神社-6
浅間神社-7
浅間神社-8
 富士吉田市指定天然記念物 北口本宮冨士浅間神社のヒノキ
 この木は二本のヒノキが根元で一本になり、また地上約12mで再び合着していることから 「冨士夫婦檜」 と呼ばれ、広く市民に親しまれている。 根張りが著しく発達し漏斗(ろうと;じょうごに同じ)を伏せたような形になっており、枝は上部で四方によく伸びて大変見事である。 合着木ではあるが、県下(山梨県)で最大のヒノキの巨樹であり、市内の代表的な巨樹である。 大きさは次のとおり
 一、露出根張り;17.0m
 二、幹根境の周囲;8.7m
 三、地上から幹根境までの高さ;1.7m
 四、目通り幹面;7.65m
 五、樹高;33.0m
 六、枝張り;東8.5m、西8.9m、南;7.6m、北;8.3m
                 平成五年三月    富士吉田市教育委員会
浅間神社-9
樹齢千年の大きな御神木の「冨士太郎杉」 です。
浅間神社-10
北口本宮冨士浅間神社 「本殿」 です。
浅間神社-11
浅間神社-12
重厚な彫刻が施されています。
浅間神社-13
本殿前に立つ神々しい幟。
浅間神社-14
重厚で荘厳な建造物、「北口本宮冨士浅間神社」 本殿です。
JUGEMテーマ:写真

 北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、山梨県富士吉田市上吉田にある神社です。 主祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火瓊々杵命(ひこほのににぎのみこと)、大山祗命(おおやまづみのみこと)です。 本殿の前の両脇には樹齢千年の 「富士太郎杉」 「富士夫婦檜」 の名を持つ大きな御神木があります。 荘厳な雰囲気が漂う神社です。
| 日本三奇祭!吉田の火祭り | 20:25 | comments(0) | - |









このページの先頭へ