質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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倉敷のんびり散策 その11 大原美術館(1)
大原美術館-1
倉敷美観地区の中心をなす 「大原美術館」 の入口です。
大原美術館-2
大原美術館の開館当時の建物 「本館」 です。
大原美術館-3
重厚な建物 「本館」 の入口が正面になります。
大原美術館-4
大原美術館-5
本館に向かって左側に立つ彫刻がロダン 「洗礼者ヨハネ」 です。
大原美術館-6
大原美術館-7
本館に向かって右側に立つ彫刻はロダン 「カレーの市民」 です。
大原美術館-8
大原美術館のリーフレットを撮影したエル・グレコ 「受胎告知」 です。
「受胎告知」 には、聖母マリアが、天使ガブリエルからキリストの受胎を告げられる場面が描かれています。 天使が左手に持つのは、マリアの純潔を象徴する白ユリの花。 中央に舞い降りているのは、聖霊の象徴の鳩です。
 この絵のエピソードとして、現在このエル・グレコの 「受胎告知」 が日本にあることは奇跡とさえ言われています。 当時のヨーロッパは第一次世界大戦直後ので大変な不況にあえぐ情勢、小島虎次郎の絵を見る確かな目、孫三郎の英断、二人のゆるぎない信頼関係、どれが欠けてもこの奇跡はなかったかもしれません。
JUGEMテーマ:写真

 大原美術館は、倉敷の実業家大原孫三郎(1880年―1943年)が、自身が経済援助していた洋画家児島虎次郎(1881年―1929年) に託して収集した西洋美術、エジプト・中近東美術、中国美術などを展示するため、1930年(昭和5年) に開館しました。 西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のものです。 (フリー百科事典・ウィキペディアより)

 日本にあることが奇跡のエル・グレコ 「受胎告知」 を大原美術館の本館でじっくりと鑑賞されることをお勧めします。本物の凄さに感動します。
| 倉敷のんびり散策 | 19:46 | comments(0) | - |









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