質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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越後湯沢と奥只見の旅 その2 砂防堰堤と大源太湖
湯沢町-1
観光バスは大源太へ。 信号機は積雪対策のため縦方向に取り付けてあります。
湯沢町-2
ほどなく走ると 「加山キャプテンコースト」の看板を見つけました。
湯沢町-3
車窓から見える 「加山キャプテンコースト湯沢」 スキー場です。
湯沢町-4
車窓から見える、何とも穏やかな風景です。
湯沢町-5
新緑がとてもきれいです。
湯沢町-6
読売旅行ツアーは、民家の前で観光バスを降り、徒歩で大源太湖へ向かいます。
湯沢町-7
湯沢町-8
野に咲く花もきれいです。
湯沢町-9
行き先の看板を見ながら進みます。
湯沢町-10
展望台から見える、大源太川の流れと鮮やかな新緑!
湯沢町-11
この一帯は、魚沼連峰県立自然公園になっています。
湯沢町-12
 「大源太川第1号砂防堰堤 登録有形文化財 記念碑」です。
 大源太川第1号砂防堰堤について 大源太川第1号砂防堰堤は、昭和10年9月の「魚沼大災害」を契機に施工されました。 この災害では、各所に土石流が発生し、鉄道等の交通路にも甚大な被害が発生しました。 当砂防堰堤は、我が国における最も初期のアーチ式砂防堰堤です。 アーチ式砂防堰堤は、堤体の体積を小さくすることができ、経済的に優れるばかりで無く造形的な美しさにも特徴があります。 なお、堰堤の構造は表面を間知石(けんちいし)積みで、堤体内部は中詰め石(転石)をコンクリートで固めた物となっています。
 登録有形文化財
 登録有形文化財とは、保存および活用のための措置が特に必要とされる文化財構造物で築造後50年を経過していることが条件となっています。 当砂防堰堤は、「国土の歴史的景観に寄与している」 と認められ、平成15年7月1日に 「登録有形文化財」 として登録されました。
       構  造;練積粗石コンクリート堰堤
       形  式;アーチ式砂防堰堤
       本堰堤;高さ:18.0m、長さ:33.0m、体積:1,609屐天端幅:2.2m
       副堰堤;高さ:3.0m、長さ:10.0m、天端幅:1.5m
       着  工;昭和13年  5月16日
       竣  工;昭和14年11月30日 と書かれています。
湯沢町-13
記念碑の側に架かる 「希望大橋」 を渡ります。
湯沢町-14
希望大橋から見た、登録有形文化財 「大源太川第1号砂防堰堤」です。
湯沢町-15
手前の堰堤が高さ:18m、長さ:33mの本堰堤、下に見えるのが 「副堰堤」(?)。
湯沢町-16
下に見えるのが、高さ:3m、長さ:10mの副堰堤だと思いますが未確認です。
湯沢町-17
湯沢町-18
湯沢町-19
砂防堰堤が造り出した 「大源太湖;たいげんたこ」 です。 神秘的な美しい景観です。
JUGEMテーマ:写真
 
 本ツアー最初の観光地、大源太湖周辺を見学しました。 ここで登録有形文化財を見学できるとは思ってもいませんでした。 日本における最も初期のアーチ式砂防堰堤 「大源太川第1号砂防堰堤;だいげんたがわ だいいちごう さぼうえんてい」、「国土の歴史的景観に寄与する」 と認められ、「登録有形文化財」 に登録とありましたが、「大源太湖」 の神秘的な美しさを見るとうなずけます。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:17 | comments(0) | - |









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