質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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油山寺・小国神社・大洞院巡り その15 小国神社(5)
小国神社-1
小国神社、社務所。 無病息災、家内安全を願う破魔矢などが並べられています。
小国神社-2
小国神社のおみくじ箱です。
小国神社-3
小国神社-4
社務所前にある 「金銀石」 古老の伝えによれば御祭神大己貴命(おおなむちのみこと;大国主命)が遠江の国造りをされ、此の地に留まりて、諸業を教え給う中に金銀の印として此の石を授けたと云われ以来諸民此を金銀石と称し・松を願掛け松(待つ)という。石を撫で松の幹を撫でれば金運や良縁に恵まれるという。
小国神社-5
この建物は 「舞殿;ぶでん」 と言います。 正月3日の国指定文化財の「田遊神事」、また4月例祭では国指定重要無形民俗文化財の「十二段舞楽」がここで舞われます。
小国神社-6
神徳殿(しんとくでん)、主に拝殿にて祭典行事が執り行われているときは、ここで祈祷を行います。御祭神である大己貴命をお祀りしています。
小国神社-7
神徳殿の前にある 「木化石;もくかせき」 。 木化石とは、樹木が土砂等に埋もれ、数十万年前〜数億万年をかけて化石になったものです。
JUGEMテーマ:写真

 小国神社・舞殿で舞われる 「十ニ段舞楽」 は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。 小国神社の十ニ段舞楽は、天宝元年(701)2月18日、勅使が奉幣したとき舞ったのが始まりだと伝えられています。 例祭である4月18日に一番近い土・日曜日に小国大神に誠心をもって奉納することを本義としています。

 江戸時代には鈴木左近家が代々指南役として裁量し、現在は 「遠江国一宮小国神社古式舞楽保存会」 として組織され、指南役及び師匠を中心として小国神社氏子青年会の協力のもと一体となり保存伝承に努めています。 

 また、「田遊祭」 は「静岡県無形文化財」に指定されています。 田遊びとは、年の初めにその年の豊作を祈願し田作りから刈り入れまでの稲作課程を模擬的に演じてみせる神事芸能をいい、田の神を活気付けるところに原義があったといわれています。 (HP;小国神社より引用)
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |









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