質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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高尾山・鳩山会館とお台場の旅 その6 鳩山会館(1)
車窓の風景-1
観光バスの車窓から見る東京の風景、前方に見えるビルが東京都庁です。
車窓の風景-2
車窓の風景-3
観光バスは首都高速を走り、文京区の鳩山会館へ向かいます。
鳩山会館-1
東京都文京区音羽にあります 「鳩山会館・音羽御殿」 の門前でバスから下車。
鳩山会館-2
右側の門柱には、鳩山家の表札が取り付けられています。
鳩山会館-3
門扉に取り付けられている鳩山家の家紋、「尻合わせ三つ結び雁金」 です。
鳩山会館-4
鳩山会館の表札、その横に 「鳩山家の建物」 の掲示板があります。
鳩山会館-5
     鳩山家の建物      東京大学教授(近代建築史) 藤森照信
 文京区の音羽の丘に鳩山家の美しい洋館が姿を現したのは、関東大震災の翌年大正13年である。
 鳩山家は衆議院議員の和夫(1856〜1911)、総理大臣となった一郎(1883〜1959)、外務大臣をつとめた威一郎(1918〜1993)、さらに衆議院議員の由紀夫(1947生れ)、邦夫(1948生れ)、と四代にわたり指導的な政治家を生み育てた。
 この洋館を建てたのは一郎で、ここを舞台に、戦後政治のの画期となった自民党(現・自由民主党)の創設が計られ、また首相として決断した日ソ国交回復の下準備も行なわれている。 設計を手掛けたのは一郎の友人の岡田信一郎(1883〜1932)で、大正・昭和初期を代表する建築家として知られている。
 一郎の没後、傷みがひどくなったけれど、このたび大修復を加え、往年の輝きを回復した。 修復に当たり、一郎、その夫人で教育者の薫、威一郎を記念する部屋を設け、公開されることになった。 バラの庭を前に建つイギリス風の外観、ハトをモチーフとするステンドグラス、アダムスタイルの応接間、朝倉文夫作の和夫、春子夫妻像、などなど見るべきものが多い。 (掲示板原文のまま)
鳩山会館-6
なだらかな坂を上がって行くと 「鳩山会館・音羽御殿」 があります。
JUGEMテーマ:写真

 高尾山の紅葉を楽しんだツアー一行は、再び観光バスに乗り込み都内文京区にある 「鳩山会館・音羽御殿」 の見学に向かいます。
 この鳩山会館は、今年 2009年9月16日、衆参両院の首班指名選挙を経て、第93代内閣総理大臣に就任された鳩山由紀夫氏の生れ育った由緒ある建物です。
 由紀夫氏が総理大臣になられた以降、急激に観光客が増えた鳩山会館、当日も大勢の見物客が日本の戦後政治の原点と言われる建物や貴重な鳩山家の展示物を拝観していました。 現在、日本で一番ホットな観光施設ではないかと思います。
| 高尾山・鳩山会館とお台場の旅 | 19:01 | comments(0) | - |









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