質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
<< 佐賀・有田焼の旅 その18 九州陶磁文化館(1) | main | 佐賀・有田焼の旅 その20 有田ポーセリンパーク(1) >>
佐賀・有田焼の旅 その19 九州陶磁文化館(2)
白磁冠火食鳥噴水-1
白磁冠火食鳥噴水-2
館内の庭園にありますマイセン磁器製の 「白磁冠火食鳥噴水」 です。
マイセン磁器の鐘-1
マイセン磁器の鐘-2
マイセン磁器でできた25個の鐘、開館時間の午前9:00〜17:00の毎正時に鳴る美しい音色は、焼き物の街ならではの癒しの時を演出してくれます。
からくりオルゴール時計-1
館内に設置されている有田焼の 「からくりオルゴール時計」 です。
からくりオルゴール時計-2
時計の針は午後3時28分を指しています。 あと2分で動き出します。
からくりオルゴール時計-3
からくりオルゴール時計-4
季節によって入れ替えられる有田焼の人形です。上が冬季用、下が夏季用。
からくりオルゴール時計-5
時刻は午後3時30分、からくりオルゴール時計が動き出しました。
からくりオルゴール時計-6
文字盤が開きオルゴールにあわせてからくり人形や歯車が動いています。
JUGEMテーマ:写真

 ここ佐賀県立九州磁器文化館は、九州最大規模の焼物美術館です。 中でもヨーロッパへ輸出された古伊万里(有田焼)を集めた蒲原コレクション、江戸時代の有田焼を集めた柴田夫妻コレクションは見応えがあります。 美術的資料、歴史的資料、産業的資料の展示もあり、過去から現代までの九州の磁器について多角的に知ることができます。 季節の曲に合わせて、30分毎に動きだす有田焼の 「からくりオルゴール時計」 は必見の逸品です。 また開館時間の毎正時に、マイセン磁器でできた25個の鐘が鳴らす美しい音色は心を癒してくれます。

 有田町とマイセン市
 ドイツ東部、エルベ川沿いの歴史豊かな田園都市マイセン市は、ザクセン州の “ゆりかご” と呼ばれています。 15世紀半ばに領主ヴェッテンがマイセンを治めてザクセンの歴史は始まりました。 当時は錫の産出とブドウ栽培で栄え、18世紀初めに硬質磁器が生産されて以来、マイセン焼の産地として世界的に有名になりました。
 日本で初めての磁器が焼かれた有田と、ヨーロッパで初めて磁器が焼かれたマイセン。 この2つの磁器のまちは、1979年(昭和54年)2月9日に姉妹都市を結びました。(パンフレット有田とマイセンより引用)
| 佐賀・有田焼の旅 | 19:11 | comments(0) | - |









このページの先頭へ