質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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佐賀・有田焼の旅 その18 九州陶磁文化館(1)
有田の風景
JR有田駅から徒歩10分、高台にある 「九州陶磁文化館」 から撮影した有田の風景
紅葉
訪れたのは 2008年10月25日、紅葉が始まる頃でした。
九州陶磁文化館-1
九州陶磁文化館-2
佐賀県立九州陶磁文化館、「特別企画展 土の美 古唐津」 が開催中でした。
九州陶磁文化館-3
九州陶磁文化館-4
ドアの取っ手も磁器製でした。 有田焼(?)だと思います。
九州陶磁文化館-5
これから館内へ、観覧料大人620円を支払い入館します
展示品-1
明治の陶磁器
展示品-2
展示品-3
展示品-4
九州の各地で作られた陶磁器が展示されています。 撮影できるのはここまでです。
JUGEMテーマ:写真

 有田市内の散策を終え、九州各地の陶磁器を展示する九州最大規模の焼物博物館 「佐賀県立九州陶磁文化館」 へやって来ました。 世界的にも注目される焼き物専門の美術館です。 肥前陶磁をはじめ、九州各地の陶磁器が収集・展示されています。基礎から歴史まで幅広く学べるので、初心者からマニアまで楽しめます。

 この施設は、文化庁の構想に基づいて、日本の東西にそれぞれ建設されたもので、昭和54年開館された瀬戸市の陶磁資料館につぐ二番目の陶磁器専門の文化施設であります。 用地面積 約32,000屐建築面積 約6,000屐建築費 約17億円 をかけ、日本における磁器発祥の地として370余年の陶磁文化の歴史と伝統に培われた有田の地に、構想から10余年の歳月を経て昭和55年11月開館いたしました。 同文化館は、九州圏域を中心に陶磁文化の源流を探り、輝かしい歴史の保存につとめ、歴史的、系譜的に資料を収集展示し、調査研究、教育普及に活用することがその目的であります。(掲示板 佐賀県立九州陶磁文化館建設之事績より引用)
| 佐賀・有田焼の旅 | 19:01 | comments(0) | - |









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