2008.10.03 Friday
小京都 佐野の旅 その21 佐野厄よけ大師(4) 子育地蔵尊


佐野厄よけ大師の境内に建つ、子育地蔵尊 お掃除小僧さんです。

古いお札納め所


朱色が鮮やかな水子地蔵尊

不幸にしてこの世に生まれることのできなかった幼な児の供養が行えます。

境内にある大師参拝おみやげ店です。
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厄年(やくどし) を広辞苑で調べてみました。
人の一生のうち、厄(やく;くるしみ・わざわい・災難) にあうおそれが多いから忌み慎まなければならないとする年。 数え年で男は25・42・61歳、女は19・33・37歳などという。 特に男の42歳と女の33歳を大厄(たいやく) といい、その前後の年を前厄(まえやく)・後厄(あとやく)といって恐れ慎む風があった。 厄払いをして健やかな人生を過ごしたいものです。