質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
水郷 潮来の旅 その16(完) 色々な写真 
水郷潮来-1
JR潮来駅からあやめ園へ行く、きれいに整備された歩道です。
水郷潮来-2
振り向くと右手にあるホテルが今回宿泊した 「潮来ステーションホテル」 です。
水郷潮来-3
ホテルロビーにはきれいな花が飾られていました。柱にはあやめまつりのポスター。
水郷潮来-4
前川水門側にある花がきれいな食堂です。
水郷潮来-5
マンホールの蓋のデザインは 「あやめ」 です。
水郷潮来-6
全国優良品種花菖蒲展示会がまつり期間中開催されます。
水郷潮来-7
ここに集まっている全国のあやめも、現在開花が少々遅れ気味です。
水郷潮来-8
水郷潮来-9
水郷潮来-10
前川あやめ園に咲く花菖蒲がきれいです。
水郷潮来-11
水郷潮来あやめ娘のうしろ姿をスナップ撮影。
水郷潮来-12
お願いして撮影したものです。 可憐でやさしい乙女のあやめ娘達です。
水郷潮来-13
最後にもう一度 「前川あやめ園」 の全景写真です。
JUGEMテーマ:写真

 撮影した6月7・8日は一週間程度開花が遅れ4分咲きでしたが、雨にも降られることなく撮影が出来ました。 今回予定した撮影の中で、伝統漁を再現する帆掛け船 「帆曳き船運航」 が常陸利根川の風の影響で中止となりました。 それだけが心残りです。 今回を持ちまして 「水郷 潮来の旅」 の写真展示を終わります。(完)

 次回より7月8日〜10日に撮影してきました 「小京都・栃木の旅」 「小京都・佐野の旅」 を写真展示しますので見て下さい。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(4) | - |
水郷 潮来の旅 その15 長勝寺
長勝寺-1
源頼朝が文治元年(1185)、鹿島に隣接するこの地に武運長久を祈願して創建した海運山 長勝寺(ちょうしょうじ) 本殿(仏殿)。 県指定文化財になっています。
長勝寺-2
長勝寺山門。 ここから長い参道に入ります。
長勝寺-3
朱色が鮮やかな長勝寺楼門。 県指定の文化財になっています。
長勝寺-4
参道の途中にある勢至菩薩信仰の勢至堂。
長勝寺-5
木造の長勝寺・鐘楼、この鐘楼の銅鐘は国の重要文化財に指定されています。
長勝寺-6
鐘楼前の掲示板に 「国 県 町 指定文化財 長勝寺」 と書かれています。
長勝寺-7
緑豊かな境内、 秋の紅葉が見たいものです。 右の門から方丈・書院等に行けます。
長勝寺-8
長勝寺-9
長勝寺-10
県指定文化財の方丈・書院・玄関・庫裡等や庭園。
長勝寺-11
頼朝創建の年号に因んだ 「文治梅;ぶんじばい」 と芭蕉の句碑。
長勝寺-12
境内に建立されている 「茶筅塚;ちゃせんづか」
長勝寺-13
曲線状に反った茅葺き屋根が美しい本殿(仏殿)。
長勝寺-14
本殿(仏殿)に祀られている阿弥陀三尊仏
長勝寺-15
海雲山長勝寺の掲示板です。
JUGEMテーマ:写真

 境内に掲げられている掲示板(写真)には次のように記されています。
 海雲山長勝寺 この寺は文治元年(1185)源頼朝の開基、寺号を長勝と名づけた臨済宗妙心寺派の古刹である。
 元禄年間(1688〜1704)伽藍の荒廃を惜んだ徳川光圀は堂宇を修復し、妙心管長をつとめた参禅の師太嶽(たいがく)和尚を中興開山として迎えた。 その後、徳川幕府から朱印十石並びに寺領地を与えられている。
 老杉林立する稲荷山を背景にした境内は参道も長く、阿弥陀三尊仏を本尊とする仏殿、山門はともに豊かな唐様建築の遺構で禅寺の風格を保ち、また中朱門(ちゅうじゃくもん)の中の庫裡・書院等も元禄の建物で水戸家ゆかりの宝物を収蔵している。
 寺宝第一の古鐘は北条高時の寄進、元徳二年(1330)の鋳造。 中国から来朝して鎌倉円覚寺等に住した清拙(せいせつ)和尚が由来を記し、鐘銘中に 「客船夜泊常陸蘇城;かくせんやはくひたちのそじょう」 の句をおき、中国蘇州を彷彿させる水郷潮来の景観を伝えている。
 境内の、頼朝創建の年号に因んだ文治梅と称する古木のもとに俳聖芭蕉の 旅人と我名呼ばれむ初しぐれ、の一句を刻した時雨塚、鹿島紀行で地元の自準亭松江との交流を示す連句のいしぶみ等があって一段と風情を添える。
(中興十五世住職 谷 玄明)

 ここ長勝寺は国・県・市(町)指定の文化財を数多く所有する潮来市の史跡めぐりでは欠かせない名刹です。 JR潮来駅から 「前川あやめ園」 を通り徒歩10分のところにあります。 潮来市必見の観光スポットです。

 筆者、明日より小京都・栃木・佐野の撮影のため7月11日までブログ更新はお休みです。 後日、「小京都 栃木の旅」、「小京都 佐野の旅」 と題して写真展示しますので見て下さい。
| 水郷 潮来の旅 | 19:03 | comments(0) | - |
水郷 潮来の旅 その14 野口雨情の詩碑 と 手焼せんべい
野口雨情の詩碑-1
野口雨情の詩碑、「船頭小唄」 の詩(左)が刻まれています。
野口雨情の詩碑-2
潮来市街地と水郷が一望できる稲荷山公園に野口雨情の詩碑はあります。
市内散策-1
水郷まちかどギャラリー、水郷風景展〜小堀 進と水郷の作家たち〜が展示中
市内散策-2
市内散策-3
市内散策で発見した花達です。
市内散策-4
市内散策しながら探した 「潮来にしくらの手焼せんべい」 です。
市内散策-5
安倍元総理が好んで食される 「手焼せんべい」 です。
JUGEMテーマ:写真

 潮来市内散策でどうしても撮影したかった被写体に、「野口雨情の詩碑」 と安倍元総理が好んで食される 「潮来にしくらの手焼せんべい」 があります。
 野口雨情の詩碑は潮来市街地と水郷が一望できる高台の稲荷山公園にありました。 ここには稲荷神社などが祀られており昔は大変賑わったそうです。 詩碑にはメロディー橋でしんみりと聴いた、おれは河原の枯れすすき・・・・の船頭小唄 が刻まれています。 潮来市にとっては 「船頭小唄」 が野口雨情の代表作なのです。
 安倍元総理が好んで食されたという 「潮来にしくらの手焼せんべい」 は 「長勝寺」 横の市営駐車場の前にありました。 店の人の話しでは、今でも時々事務所を通してお買い求め頂いているとのことでした。
 そこで筆者も手焼せんべい頂きました。 香ばしい醤油味のするパリッとした食感が美味でした。 潮来にお越しの際はお土産にどうぞ! 筆者おすすめの一品です。
| 水郷 潮来の旅 | 19:09 | comments(0) | - |
水郷 潮来の旅 その13 潮来ふるさと館(2)
潮来ふるさと館-1
潮来ふるさと館の全景です。
潮来ふるさと館-2
中庭に潮来市出身 日本芸術院会員 小堀進画伯のブロンズ像が建立されています。
潮来ふるさと館-3
展示室には小堀進画伯と絵画が展示されています。 小堀画伯の写真とともに、ご自身の言葉が書き添えられていますので紹介します。 「季節による風景の変化で、春夏秋冬それぞれの趣きを持つ自然の妙はまことに楽しく、有難い。 風景作家にとってはどの季節もぼんやりしてはいられない。 同じ季節でもその日の天候によりさまざまに変化するので一枚の絵をつくることは容易でない。 小堀 進」 とあります。
潮来ふるさと館-4
第八回 藍と絞り作品展が開催中
潮来ふるさと館-5
潮来ふるさと館-6
色々な作品が展示されています。
潮来ふるさと館-7
シアター内のサッパ舟に乗船し、前方の閘門が開くのを待ちます。
潮来ふるさと館-8
閘門が開き舟は進み、3Dメガネをかけ迫力ある映像 「潮来有情」 を見てきました。
水郷潮来の魅力を立体映像と音や風などで体感できる3Dシアターはお勧めです。
JUGEMテーマ:写真

 潮来ふるさと館の中庭には、潮来が生んだ水彩画の巨匠小堀進画伯のブロンズ像が、常陸利根川に向かって建立されています。 展示室には画伯の絵画も見ることができました。 水彩画の風景が見事に描かれています。
 昭和20年代の潮来の写真展、3Dシアターの迫力ある映像、小堀画伯の水彩画など見応えのある 「潮来ふるさと館」 は一度は見ておきたい観光スポットです。
 尚、うれしいことに拝観料及び3Dシアター含め、今年の4月1日より無料で見学出来ます。 展示品につきましては当館にお尋ねの上お出かけ下さい。

 【ミニ知識】 小堀進(こぼり すすむ)画伯
 明治37年1月22日生れ、昭和50年3月16日逝去(享年71歳)
 昭和45年 日本芸術院賞、昭和50年(1975年)勲三等瑞宝章
 平成3年9月 潮来市名誉市民受章
 大生原村に生れる。水郷の風景、山、そして空や海、広大な空間を独自の画法により描き出し、昭和45年、改組第1回日展出品作品 「初秋」 により日本芸術院賞を受賞しました。 長年水彩ひとすじに進み、水彩画の地位向上と発展をもたらし、その功績が認められ昭和49年に、水彩画家としては初めて日本芸術院会員に選出されました。 平成16年には、生誕100周年記念を迎え、水郷を描く小堀画伯のブロンズ像が 「潮来ふるさと館」 に建立されました。(潮来市HPより引用)
| 水郷 潮来の旅 | 19:26 | comments(0) | - |
水郷 潮来の旅 その12 潮来ふるさと館(1)
潮来ふるさと館-1
潮来ふるさと館-2
潮来ふるさと館の入口です。
潮来ふるさと館-3
緑が豊富な当館の庭園です。
潮来ふるさと館-4
ここでは5月から11月頃までザリガニつりが楽しめます。
潮来ふるさと館-5
潮来ふるさと館-6
蔵を意識した展示舘の前で、水郷・潮来の記念写真が撮れます。
潮来ふるさと館-7
当館入口に展示されている 「昭和20年代初期」 の水郷・潮来の風景です。
潮来ふるさと館-8
敷地内に掲示されている 「潮来花菖蒲の由来」 です。
浅間下あやめ園
潮来ふるさと館に隣接する 「浅間下あやめ園」 残念ながら見頃は過ぎていました。
JUGEMテーマ:写真

 JR潮来駅から徒歩15分、潮来大橋からすぐ近くにある 「潮来ふるさと館」 と隣接する 「浅間下あやめ園」 を撮影してきました。
 潮来ふるさと館は、蔵を意識した造りで落ち着いた佇まいです。 敷地内の池では5月から11月頃までザリガニつりが楽しめます。 竿・バケツは無料で貸し出してくれます。 大人から子供まで家族で楽しめるところです。
 また20年代前半の水郷・潮来の風景写真が展示されています。 当時から 「水雲橋」 が潮来のシンボル的建造物であることが見て取れます。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
水郷 潮来の旅 その11 常陸利根川・メロディー橋
常陸利根川-1
常陸利根川、前川・加藤洲十二橋めぐりの遊覧船が並んでいます。
常陸利根川-2
常陸利根川-3
メロディー橋に向かう途中に咲いていた花を撮影。
常陸利根川-4
関戸覚蔵(せきどかくぞう)の碑。 明治9年に潮来村戸長(現在の村長)に任命された。 自由民権運動に携わる。 明治24年 「いはらき」 新聞を創刊し初代社長に就任。 明治25年に衆議院議員に当選(3期連続)し革新の立場を貫いた茨城の賢人。
常陸利根川-5
到着! 水郷潮来観光マップ、現在地が右上の潮来大橋のところに記されています。
常陸利根川-6
通称 「メロディー橋」、正式名称は 「潮来側道橋」 とプレートに書かれています。
常陸利根川-7
きれいなメロディー橋です。 潮来大橋と平行して 「常盤利根川」 に架かる歩道です。
常陸利根川-8
メロディー橋の中央部にスイッチを押すとメロディーが流れる装置があります。 それでこの橋を通称 「メロディー橋」 と呼ぶのです。 雄大な常陸利根川の流れを見ながらメロディーを聴いてきました。
常陸利根川-9
常陸(ひたち)利根川、この付近の流域、霞ヶ浦から外浪逆浦の間を通称 「北利根川」 と言います。 後ろに見えるのは、全長 約280mの 「潮来大橋」 です。
JUGEMテーマ:写真

 潮来あやめ祭りの写真展示を終え、市内散策で撮影しました写真を展示します。
最初に目指したのは 「常陸利根川」 に架かる 「潮来大橋」 です。 通称 「メロディー橋」 と呼ばれる橋に行ってみました。 潮来大橋の側を平行して架かる歩道専用の 「潮来側道橋」 があり、この橋を通称 「メロディー橋」 といいます。
 橋の中央部にメロディーが流れる装置があり、スイッチを押すと意外にも寂しい曲が流れてきました。 「船頭小唄 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平」 です。
 「己(おれ)は河原の 枯れ芒(すすき) 同じお前も かれ芒 どうせ二人は この世では 花の咲かない 枯れ芒・・・・・」、 しんみりと聴いてきました。
 今まで 「潮来花嫁さん」 や 「長持唄」 ばかり耳にしていたので、このギャップの大きさに戸惑いを感じました。 なぜここで 「船頭小唄」 なのか調べてみました。 この曲の作詞、野口雨情が茨城県の出身なのです。 自分なりに納得しました。

 野口雨情に関する記事を こちら に記載していますのでご覧下さい。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(2) | - |
水郷 潮来の旅 その10 ライトアップされた風景
ライトアップ-1
ライトアップされた「前川あやめ園」と「水雲橋」 がきれいです。
ライトアップ-2
JR潮来駅の歓迎アーチもライトアップされています。
ライトアップ-3
ライトアップ-4
夕暮れの「前川あやめ園」です。
ライトアップ-5
水郷潮来あやめまつり大会本部
ライトアップ-6
潮来市内の芸座連による演奏、夜のあやめ園に笛や太鼓の音が響きます。
ライトアップ-7
ライトアップ-8
ライトアップされた前川を、潮来花嫁さんの曲が流れる中、静かに進む 「嫁入り舟」 はなんとも幻想的できれいでした。 今年から始まったイベントに見物客はうっとりです。
ライトアップ-9
ライトアップ-10
提灯で飾り付けられた 「思案橋」 がきれいです。
JUGEMテーマ:写真

 筆者、今回は潮来駅前にある 「潮来ステーションホテル」 に一泊し撮影にのぞみました。 それによりライトアップされた風景や誰もいない早朝の風景を撮影することができました。 昼間と一味違った風景が撮影でき満足しています。
 今年から始まった夜の 「嫁入り舟」 には、潮来市内のホテル宿泊客や地元の方が大勢見学にこられ夜のイベントを楽しまれていました。 素晴しいイベントです。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
水郷 潮来の旅 その9 加藤洲十二橋めぐり(3)
加藤洲十二橋めぐり-1
最後の「しあん橋」のところで舟の動力がエンジンに変わり、対向する舟を待ちます。
加藤洲十二橋めぐり-2
視界が開け大きな川に出ます。 釣り人もいるのどかな風景です。
加藤洲十二橋めぐり-3
加藤十二橋めぐり-4
岸辺の花を見ながら遊覧の旅はつづきます。 桜の咲く頃もきれいな風景とのこと。
加藤洲十二橋めぐり-5
加藤洲十二橋めぐり-6
出島一周コース70分、十二橋めぐりで約20分、残り50分で出島を一周し潮来へ。
加藤洲十二橋めぐり-7
加藤洲十二橋めぐり-8
加藤洲十二橋めぐり-9
閘門を出て、北利根川の遊覧船乗り場に帰ります。 快適な遊覧でした。
JUGEMテーマ:写真

 加藤洲十二橋めぐりの入口をゲートとか水門と表記しましたが、正式には 「閘門;こうもん」 と言います。 「掲示板」 に書かれてありました。
 そこで広辞苑で調べました。 閘門とは、(1)運河・放水路などにおいて水面を一定にするための水量調節用の堰(せき)。 (2)船舶を高低差の大きな水面で昇降させる装置。 二つの水門の間に、船を入れる閘室を持つ。 船を閘室内に入れたのち水門を閉じ、閘室内の水位を昇降させて出て行く側の水位と同じにしてから船を進める。 とあります。 まさしく加藤洲十二橋めぐりにあるのは 「閘門」 です。 初めて見聞する単語で、勉強になりました。

 3回に分けて写真展示しました 「加藤洲(かとうず)十二橋めぐり」、素晴しい景観でした。 是非一度、ご覧になることをお勧めします。
 この十二橋めぐりには、いくつかの遊覧船発着所があります。 今回、筆者が利用した潮来側の発着所は、北利根川を横切り 「閘門」→「十二橋めぐり」→「出島一周」→「閘門」 のコースで、一番感激するのではないかと思います。 お勧めのコースです。 所要時間や料金などを検討してお選び下さい。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
水郷 潮来の旅 その8 加藤洲十二橋めぐり(2)
加藤洲十二橋めぐり-1
加藤洲十二橋めぐり、「みかえり橋」 の下をくぐります。
加藤洲十二橋めぐり-2
つづいて 「ふじみの橋」 「きんぽうじゅの橋」 をくぐります。
加藤洲十二橋めぐり-3
「しのぶ橋」 です。
加藤洲十二橋めぐり-4
「いこいの橋」 「こうもん橋」 とくぐっていきます。
加藤洲十二橋めぐり-5
十二橋最後の橋が 「しあん橋」 です。
加藤洲十二橋めぐり-6
加藤洲十二橋めぐりの途中にある、お土産屋さんが営業中です。
JUGEMテーマ:写真

 加藤洲十二橋の橋の名前を写真の中から調べてみました。
最初の橋から順に (1)よしきり橋 (2)いざよい橋 (3)おもいで橋 (4)こそだての橋
(5)すいせん橋 (6)みかえり橋 (7)ふじみの橋 (8)きんぽうじゅの橋 (9)しのぶ橋 (10)いこいの橋 (11)こうもん(黄門)橋 (12)しあん橋 と十二橋ありました。

≪十二橋の由来≫
 利根川下流には、その持ち運んでくる土砂のため三角洲(さんかくす)ができた。
 江戸時代には天正七年(1579)時の代官・吉田主馬亮の指揮により、新田開拓が始められ、当十二橋のある加藤洲(かとうず)は寛永三年(1626)に整地された。
 ここでは、一島二戸の生活が営まれ隣案との往復のためも設けられた橋が、十二あるところから 『十二橋』 の名がある。
 水戸黄門もよく訪れ、一説には、「潮来出島の真菰(まこも)の中に あやめ咲くとは しほらしや」 の歌も公の作といわれている。(パンフレットより)

 加藤洲十二橋(かとうずじゅうにきょう)の現在の住所は、千葉県香取市佐原とあります。 平成18年3月27日、佐原市、小見川町、山田町、栗源町の1市3町が合併して、「香取市」 が誕生したのです。 佐原市の名称がなくなり香取市になったのを今回初めて知りました。 勉強不足でした。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(2) | - |
水郷 潮来の旅 その7 加藤洲十二橋めぐり(1)
加藤洲十二橋めぐり-1
もう一つの十二橋めぐりの 「加藤洲十二橋めぐり」 を堪能してきました。
加藤洲十二橋めぐり-2
北利根川の遊覧船乗り場より「加藤洲十二橋めぐり」の遊覧船に乗り込みます。
加藤洲十二橋めぐり-3
北利根川を横切り、舟の向きを変え十二橋の水門ゲートを入ります。
加藤洲十二橋めぐり-4
入口ゲートが閉まり、次のゲートが開くのを待ちます。ゲート間で待機状態。
加藤洲十二橋めぐり-5
二番目のゲートが開いていよいよ加藤洲十二橋めぐりが始まります。ここから舟の動力がエンジンから船頭さんの操る竹竿で、のどかな「十二橋めぐり」です。
加藤洲十二橋めぐり-6
加藤洲十二橋めぐり-7
十二橋の一つ 「すいせん橋」 をくぐります。
加藤洲十二橋めぐり-8
加藤洲十二橋めぐり-9
加藤洲十二橋めぐり-10
前方の遊覧船、竹竿を上手に操りながら進んでいます。
加藤洲十二橋めぐり-11
両岸に咲く花や緑豊かな光景を見ながらの遊覧で、穏やかな気分です。
JUGEMテーマ:写真

 加藤洲十二橋というのは、千葉県香取市の北利根川南岸に通じる水路にかかる橋の総称です。 潮来あやめまつりの期間中とあって大変な混み方でした。 主に団体客を扱う遊覧船の末席に個人客として乗り込んで遊覧してきました。 実は末席がラッキーでした。 入口ゲート(正式には閘門と言います)を入る時から進行方向が逆になり最前列でカメラを構えて撮影することができたのです。
 信号器付きの閘門(こうもん)をくぐる様は、何処かの国の運河を想像させる光景です。 筆者は初めての経験で、胸をときめかしての撮影でした。 十二橋のかかる水路は、両岸に民家が迫り、女船頭さんが操る竿の音が、一層のどかな風景をかもし出してくれます。 個人客1,360円 出島一周70分コース(6月はこのコースのみ)。
| 水郷 潮来の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
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