質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
JR身延線からの風景
JR身延線からの風景-1
駅のホームに桜が満開です。
JR身延線からの風景-2
JR身延線からの風景-3
JR身延線からの風景-4
車窓からきれいな富士山を見ることができます。
JR身延線からの風景-5
雲一つない青空に、白銀の富士山がくっきりと美しい姿を見せてくれました。
JUGEMテーマ:写真

 身延山久遠寺の参拝としだれ桜の撮影終えての帰り、JR身延線車窓からの風景がきれいでした。 今回の旅はJR御殿場線、東海道本線と身延線を利用しましたが、いずれの車窓からも秀麗な富士山を見ることができます。 その中で特に、身延線の車窓から見る冨士山が一番きれいと言われています。 素晴しい景観です。

 今回をもって 「身延の旅」 を終わります。 だいぶ横道にそれてしまいましたが、次回より 「ツアー草津温泉の旅」 の写真展示に戻ります。 見て下さい。
| 山梨県身延の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
身延山久遠寺 門前町
身延山下り-1
樋沢川沿いに下ってきます。 至るところで満開のしだれ桜に出会えます。
身延山下り-2
身延山下り-3
最初に出発した三門前です。 ここにもしだれ桜が咲き誇っています。
門前町-1
三門を後に門前町を通りバス停と向かいます。
門前町-2
門前町-3
沢山の土産物店が軒を連ねています。
門前町-4
はんこ屋さんのアメシスト(紫水晶)がきれいです。 許可をもらい撮影しました。
門前町-5
元祖 「みのぶまんぢゅう」 をお土産に買って帰ります。
JUGEMテーマ:写真

 西谷のしだれ桜を満喫しながら最初に出発した三門まで下山。 身延山久遠寺の参拝と西谷のしだれ桜の撮影を終え、門前町を散策。 お土産に 「みのぶまんぢゅう」 を買って、帰りのバス停へと向かいます。
| 山梨県身延の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
身延山 西谷のしだれ桜
西谷のしだれ桜-1
西谷のしだれ桜-2
西谷のしだれ桜-3
西谷のしだれ桜-4
西谷のしだれ桜-5
西谷のしだれ桜-6
西谷のしだれ桜-7
西谷のしだれ桜-8
西谷のしだれ桜-9
西谷のしだれ桜-10
西谷のしだれ桜-11
西谷のしだれ桜-12
西谷のしだれ桜-13
西谷のしだれ桜-14
西谷のしだれ桜-15
JUGEMテーマ:写真

 身延山 久遠寺奥之院・思親閣の参拝を終え、再びロープウェイで久遠寺駅まで下山。 そこから287段の石段を通らず、迂回コース身延山・西谷のしだれ桜を撮影しながら三門まで下って行きます。
 西谷のしだれ桜は、久遠寺境内の樹齢400年のしだれ桜に次ぐ名所になっています。 満開に咲き誇るしだれ桜が至る所で楽しめます。 西谷にある境内では、桜茶のサービスやライトアップされた夜桜を鑑賞することができます。
| 山梨県身延の旅 | 20:22 | comments(2) | - |
身延山久遠寺 その6 奥之院思親閣(2)
奥之院境内-1
鐘楼堂、寛文八年身延山二十九世日莛上人代建立
奥之院境内-2
境内の風景
奥之院境内-3
奥之院境内-4
元政塚、京都深草元政上人の父の遺骨と御自身の髪を埋められた塚
奥之院境内-5
釈迦像、昭和45年4月建立のお釈迦様の像
JUGEMテーマ:写真

 身延山は、今からおよそ700年の昔、日蓮大聖人がその晩年をすごされた霊山です。 建長5年(1253)4月28日、32歳で房州清澄山上に御開宗を宣言された日蓮大聖人は、以来鎌倉に伊豆に房州に、さらには死は必定とまでいわれた3年間の佐渡御流罪など、わたしたち凡人には想像もできない御難苦心の20年を送られました。
 佐渡御流罪より帰られた大聖人は、幕府に3度目の諫暁をなされましたが受け入れられず、「三度いさめて容れられざれば去る」 との古来の聖賢にならって、甲斐の国波木井郷の領主、南部六郎実長の招きをいれ、文永11年(1274)6月17日、草深い身延の山に入山され、南部公心づくしの御草庵に入られました。 聖人53歳のこの時を身延山の開創紀元としています。
 南部公は弘文4年には18米四方の大堂を建設し、大聖人は始めて身延山妙法華院久遠寺と御命名になり、「日蓮が弟子檀那等はこの山を本として参るべし、これ即ち霊山の契なり」 と述べられ、この山はお釈迦様が法を説かれたインドの霊鷲山にも劣らぬ名山であると称され、こよなく愛されたのです。 又、身延山の四季は素晴しく、春の桜、秋の紅葉は特に秀でています。
(身延山久遠寺発行・心のふるさと身延山 より引用)

 【ミニ知識】 釈迦(しゃか)・・・古典文学事典より
 仏教の開祖。 生没は諸説あるが前566年ごろ〜前486年ごろか。 姓はゴータマ、名はシッダルタ。 「釈迦牟尼(しゃかむに)」 「釈尊(しゃくそん)」 とも。
 中部ネパールの釈迦族の浄飯(じょうぼん)王の子として迦毘羅(かびら)城に生まれる。 母は摩耶夫人(まやぶにん)。 80歳で入滅。 
| 山梨県身延の旅 | 19:20 | comments(0) | - |
身延山久遠寺 その5 奥之院思親閣(1)
久遠寺奥之院-1
身延山ロープウェイを降りて直ぐのところに久遠寺・奥之院思親閣はあります。
久遠寺奥之院-2
この石段を上がると仁王門・祖師堂があります。
久遠寺奥之院-3
久遠寺奥之院-4
久遠寺奥之院-5
石段途中の左右に七百年の歳月を経過した 「日蓮聖人お手植の杉」 です。
久遠寺奥之院-6
久遠寺奥之院-7
思親閣仁王門、門の左右に仁王尊が祀られています。
久遠寺奥之院-8
仁王門から見た祖師堂です。
久遠寺奥之院-9
久遠寺 奥之院思親閣・祖師堂 日蓮大聖人・六老僧・両親像を安置開扉参拝のお堂。
JUGEMテーマ:写真

 境内に掲示されています御案内・掲示板に次のように記されています。
 このお山は身延の嶺と称し、蓮華の峰ともよばれる、この地こそ身延山の頂であり日蓮大聖人御在山の間、弟子達と節々として登山せられ、はるか遠く故郷房州の方を拝され御両親を慕い、恩師に思いをはせられた霊地であります。
 思親閣とは親を思う御堂ということでありますが、日蓮大聖人は九ヶ年に亘る身延山での御生活の間、常にこの峰にまで登られて、両親をはじめ師匠の追善供養を祈られたところから名付けられたものであります。

 【ミニ知識】 日蓮(にちれん)・・・百科事典で調べてみました。
 1222−1282 鎌倉時代の僧。 日蓮宗の開祖。 諡号(しごう;生前の行いを尊び死後に贈られる称号)は立正大師。 安房(あわ;房州、今の千葉県の南部)小湊の漁師の子という。 17歳ころから鎌倉・比叡山などで11年間修行研鑽(けんさん;学問などを深くきわめること)し、≪法華経≫こそ至高の経典であるとの確信を得、1253年故郷の清澄(きよすみ)山頂で題目を高唱して開宗した。 次いで、念仏・禅・真言・律を破す四箇格言をもって、鎌倉の辻で説法し、≪立正安国論≫を著して蒙古襲来を予言し北条時頼に献じたが、1261年その忌諱(きい;いみきらうこと)に触れ伊豆伊東に流された。 1263年許されて鎌倉に帰ったが、再び国難を訴えて捕えられ、1271年竜ノ口で断罪されようとしたが、この年蒙古が襲来し、幕府は日蓮に意見を求めたが応ぜず、身延山に草庵を結んで宗風の高揚に務めた。 のち病を得、武蔵池上にて没。 著書はほかに≪開目鈔≫≪撰時鈔≫≪報恩鈔≫など。
| 山梨県身延の旅 | 19:26 | comments(0) | - |
身延山久遠寺 その4 身延山ロープウェイ
身延山ロープウェイ-1
身延山久遠寺の奥之院に向かうため 「身延山ロープウェイ」 に乗ります。
身延山ロープウェイ-2
ロープウェイ久遠寺駅、観光客が大勢列を作っています。
身延山ロープウェイ-3
45名乗りのゴンドラに乗り込んで、7分間空中散歩を楽しんできます。
身延山ロープウェイ-4
山頂奥之院駅の売店、身延山名物 「みのぶだんご」 が売られています。
身延山ロープウェイ-5
身延山ロープウェイのゴンドラ、7分間隔で運転されています。
身延山頂からの眺望-1
山頂から眼下には、日本三大急流のひとつである富士川と身延の町並みが眺望。
身延山頂からの眺望-2
身延山頂1153m、北側展望台です。
身延山頂からの眺望-3
北側展望台から西は七面山、北に早川渓谷、南アルプス連峰、八ヶ岳、甲府盆地、秩父連山と壮大なパノラマを満喫できます。 全国ベスト16の内7つの山を眺望。
身延山頂からの眺望-4
身延山頂東側展望台より日本一の冨士山を望みます。 身延山頂よりこれほどきれいな富士山を眺望できるのは少ないそうです。 今日はラッキーです。
ゴンドラからの眺望
下りのロープウエイ・ゴンドラからの眺望。 桜絵巻を見るような光景です。
JUGEMテーマ:写真

 宝物館の拝観を終え、身延山ロープウェイに乗り、身延山頂にあります久遠寺奥之院を参拝します。 このロープウェイは、定員45名、片道所要時間約7分、山麓・久遠寺駅と山頂・奥之院駅とを結び、全長1,665m、高低差763mの三交走式ロープウェイです。 特に、高低差においては日本で6番目を誇ります。
 ちなみに日本一は長野県にあります 「駒ヶ岳ロープウェイ」 で 全長2,333m、高低差950m、定員61人、所要時間7分30秒、しらび平駅ー千畳敷駅を結んでいます。 千畳敷駅の標高は 2,611.5mあり索道を含めた鉄道の駅では日本最高の位置。
| 山梨県身延の旅 | 18:55 | comments(0) | - |
身延山久遠寺 その3 宝物館
宝物館-1
久遠寺本堂地下に昭和58年にオープンしました 「宝物館」 入口。
宝物館-2
宝物館-3
ロビーに展示されている巨大な数珠とケヤキの古木(樹齢約6百年・日光東照宮山中)
宝物館-4
春の特別展がロビーで開催されています。(ここは無料)
宝物館-5
これより左側に宝物館(大人;300円)があります。 これ以上は撮影禁止。
JUGEMテーマ:写真

 宝物館には700年余りの歴史を誇る身延山久遠寺、開祖した日蓮聖人に関する貴重な資料が展示されています。 「曼荼羅本尊」「波木井の御影」「日蓮聖人画像」など。 中国の画家の作品や室町時代の狩野元信・円山応挙などの作品も展示されています。 参詣のおりに拝観されることをお勧めします。
| 山梨県身延の旅 | 19:22 | comments(0) | - |
身延山久遠寺 その2 祖師堂・仏殿
身延山・久遠寺-1
久遠寺・祖師堂(そしどう) 祖師日蓮聖人を御祀りするお堂です。
身延山・久遠寺-2
大鐘、後方に見えるのが樹齢400年のしだれ桜です。
身延山・久遠寺-3
身延山・久遠寺-4
客殿(上)、仏殿納牌堂(下);昭和6年、日蓮聖人の六百五十遠忌を記念して建立されたものです。 全国信徒の納骨・納牌・追善法要が毎日ここで行われています。
身延山・久遠寺-5
身延山・久遠寺-6
広い境内で参拝客やカメラマンが樹齢400年のしだれ桜を楽しんでいます。
JUGEMテーマ:写真

 かって、身延山は甲斐国波木井郷の内にあり南部実長公の領地でありました。 三度幕府をいさめながら、受け入れられなかった日蓮聖人は 「聞き入られずば山林に身をかくせ」 との古事にしたがい、文永11年(1274)5月17日に入山され、6月17日 御草庵を建てて住まわれましたので、この日を身延山開闢(かいびゃく;物事のはじまり)の日としております。 
 以来、日蓮聖人はこの地でひたすら法華経の読誦と門弟たちの教育に心血をそそがれ足かけ9ヶ年の間、身延山から一歩も外に出られませんでしたが、弘安5年(1282)9月8日病身療養のため、また両親の墓参のため常陸国(茨城県水戸市加倉井)へ向け身延山を出立されました。 しかし、その途上武蔵国池上(東京都大田区池上)において61歳の生涯を閉じられました。
 9ヶ年の間、専心に法華経を読誦された山ですから、日蓮聖人は 「いづくにて死に候とも墓をば身延の沢にせさせ候べく候」 とご遺言されたので御遺骨は身延山に奉ぜられ、ご精神とともに祀られました。(身延山参拝のしおりより引用)
| 山梨県身延の旅 | 19:13 | comments(0) | - |
身延山久遠寺 その1 三門と本堂
三門
身延山久遠寺三門。 空・無相・無願の三つの門をへて、覚りに至ることから、身延山の本堂を覚りに見立て、本堂にいたる正門のこの門を三門と言います。 この三門は京都の知恩院、南禅寺の門と共に日本三大門に数えられ、門の左右には仁王像が、楼上には16体の羅漢像が祀られています。
菩提梯-1
三門をくぐると本堂につづく石段が見えてきます。
菩提梯-2
287段の石段は 「菩提梯;ぼだいてい」 と呼ばれています。
菩提梯-3
高さ104mの菩提梯を登り切りました。 少々息が切れます。
本堂
久遠寺本堂。 明治8年(1875)1月の大火で焼失して以来、その本堂の再建は身延山久遠寺の悲願でしたが、日蓮聖人第七百遠忌の記念事業として、昭和60年5月入仏落慶式が行われました。 御本尊は江里宗平仏師の作で、内外装は木造オリジナルな仏具で飾られ、外陣の天井画 「墨龍;ぼくりゅう」 は加山又造画伯渾身の力作です。本殿に向かって左側の前方に現在五重塔が建造中。来年5月に落慶式の予定。
JUGEMテーマ:写真

 古くから霊山として知られ、年間100万人を越える参拝客で賑わっている日蓮宗の総本山・身延山。 今から700年ほど前に日蓮聖人が開山し、晩年を過ごしたのがこの土地、身延山妙法華院久遠寺(みのぶさんみょうほっけいんくおんじ)です。 参道に沿って開けた門前町、土産物店や旅館などが並び賑わっています。 精進料理に使われるゆばがここの名物です。
| 山梨県身延の旅 | 19:19 | comments(0) | - |
咲き誇るしだれ桜! 身延町
身延町内しだれ桜-1
身延町内も至るところでしだれ桜が満開です。 素晴しい景観です。
身延町内しだれ桜-2
身延町内しだれ桜-3
身延町内しだれ桜-4
身延町内しだれ桜-5
咲き誇るしだれ桜が観光客を楽しませてくれます。
身延町内しだれ桜-6
絶好の行楽日和、久遠寺奥の院に向かうロープウェイを待っての撮影です。
JUGEMテーマ:写真

 身延山久遠寺だけでなく、身延町内至るところで 「しだれ桜」 が満開です。 平日にもかかわらず大勢の観光客が咲き誇るしだれ桜を鑑賞。 また三脚を付けたカメラマンが大勢繰り出し、さかんにシャッター音を響かしています。 筆者もその一人です。 久遠寺に向かう道路は車で渋滞。 今度の土日は大変な混雑が予想されます。
| 山梨県身延の旅 | 19:27 | comments(0) | - |
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