質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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大道芸ワールドカップ in 静岡2007 その6
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中国雑技、10歳と12歳の少女が観衆を魅了します。
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 中国雑技を牽引する一団 伝統と革新のコンビネーション 常識を覆すような身体の軟らかさとバランス感覚、そして軽やかな動きで、観る者を圧倒し続けるショータイム。 芸術作品のような超人的なパフォーマンスは、さすが深い歴史を持つ中国雑技! 中国でも先駆者的な位置づけの彼らだが、決して伝統の技術にとどまることなく、近代的な要素を取り入れた新しい中国雑技の世界を創り出している。 バラエテイに富んだ演目はどれも圧巻。 人間の底知れぬ可能性を、目の前で感じることができるショーだ。(公式ガイドブックより引用)

 身体の軟らかさと軽やかな動き、絶妙なバランス感覚、人間は鍛えればここまで出来るのかと感動するのみです。

 大道芸ワールドカップ in 静岡2007の写真展示を今回で終了します。 尚、ワールドカップ部門のチャンピオン(金賞)にアルゼンチンから来日されたニーニョ・コストリニさんが選出されました。 コメディーを披露したコストリニさんは 「独特の楽しげな調子が観客を魅了した」 と市民審査員から評価され、昨年の二位から念願の優勝を果たしました。 銀賞=エンダックス・マラックス(ガーナ)、銅賞=ロカシュコフ・トゥループ(ロシア・ベラルーシ)(情報は静岡新聞の記事より)

 [撮影後記] 今回の大道芸撮影は今年の撮影目標の一つでした。 事前に準備したので一応満足できる写真が撮れました。 反省点として全体の雰囲気を撮影するのにワイド側もカバーできるレンズ(35mm−200mm)が欲しいところです。 また中国雑技で空中を飛ぶシーンを連写撮影できなかったことが残念です。 迫力のある写真を撮影することが今後の課題です。
| 大道芸 in 静岡 2007 | 19:02 | comments(0) | - |
大道芸ワールドカップ in 静岡2007 その5
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<ロシア・ベラルーシ> ロカシュコフ トゥループ  愛と友情、そしてジェラシーストーリーの結末は・・・?
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 ときには激しく、ときには繊細に描き出す、抒情詩のようなパフォーマンス。 迫力のスタントとオリジナルのダンスによって描くストーリーのテーマは 「友情」 「愛情」 そして 「ジェラシー」。 ホリゾンタルバー(鉄棒)を囲んだ4人の間を、様々な感情が行き交っていく。 私達は知らず知らずのうちに、目の前で展開される物語の中へと迷い込んでしまう。 今までにないアプローチで築き上げた彼らのショーは、人間の感情の動きを鮮やかに表現している。(公式ガイドブックより引用)

 抒情詩的なストリーもさることながら、4人の息が合った素晴しい演技に盛大な拍手です。 地上3m近い4角形に組まれたの鉄棒で、4人が同時に大車輪の行う演技には驚かされました。 寸刻のタイミングのずれも許されない大技です。 世界最高峰のアーティスト、ワールドカップ出場者の技を見届けました。
| 大道芸 in 静岡 2007 | 19:05 | comments(0) | - |
大道芸ワールドカップ in 静岡2007 その4
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 日本 ダメじゃん小出 変幻自在の毒舌ショー しゃべりの異端児が今年も黒〜いユーモアたっぷりに観客を斬る。 軽快なトークの中に織り交ぜられた小気味良い毒舌。コメデイジャグラーとして誰もが認める第一人者であるダメじゃん小出のショーは、一度見たら病みつきになること必至。自称ブルペンのエース“ダメじゃんワールド”にどっぷり浸かってみよう。(公式ガイドブックより引用)

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新作のあやつり人形 「チャーリー山本」
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 日本 山本光洋 日本を代表してワールド参戦! トップクラスのマイムをご覧あれ
日本だけでなく世界でも活躍し、大道芸ワールドカップ in 静岡にも毎年参加している日本を代表するパフォーマー。 確かなマイムや舞踏の技術をもとに、鋭い視点で創り出す光洋ワールドには、根っからのファンも多い。 ハエやカタツムリなど様々な動物への変身や、パペットとのダンスは名作。 あやつり人形 「チャーリー山本」 の新作も楽しみ! ワールド部門に日本人がエントリーするのは3年ぶり。 注目のパフォーマンスをみんなで応援しよう!(公式ガイドブックより引用)

 日本を代表する二人の大道芸は、コミカルで楽しいトークと演技。 見物の幼稚園児にも受けが良く、一人30分の持ち時間、笑いの絶えないパフォーマンスでした。
| 大道芸 in 静岡 2007 | 19:05 | comments(0) | - |
大道芸ワールドカップ in 静岡2007 その3
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世界も絶賛したアクロバットコメディ 日本のパフォーマー Tim Tam(チィム タム)
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これはスゴイ!、鍛えられた演技です。 空中開脚している肩に人が立つ大技。
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クライマックス!、パイプ椅子の上で倒立が始まります。
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支柱が外され、見事なバランスに拍手喝采です。

 世界も絶賛した日本のアクロバットコメデイ 「Tim Tam」 の演技です。 高いアクロバットスキルに、日本人ならではのストーリー性と強いキャラクターをミックスさせたドタバタコメデイ。 アニメーション(cartoon) から飛び出してきたようなキャラクターでハイレベルな技を繰り広げる。 中でも空中開脚をしている肩の上に立つという荒業は、世界のフェスティバルでも大注目。 4mの高さの積み上げたパイプ椅子の上での倒立も圧巻だが、なんとその椅子を支えている棒を・・・!!(公式ガイドブック」より引用)
| 大道芸 in 静岡 2007 | 19:05 | comments(0) | - |
大道芸ワールドカップ in 静岡2007 その2
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駿府公園大道芸会場入口です。
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可愛いピエロです。
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会場には沢山の売店があります。
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会場内では色々な面白いパフォーマンスに出会えます。
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クレーンを使用しての演技 「空飛ぶ夢を実現させた天使の舞」 ポーランドから来日されたイザベラ バセンドフスカさんです。
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アメリカ ノアさんの演技 「シンプル is ベスト!!とにかくポールに登る!」 ワールドカップ出場のポールアクロバットです。
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イタリア エミリアーノさんの演技 「ラテンのムード漂うジャグリンショー」
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スペインから来日された ゴールデニエフスキー ブラザーズの演技 「パワフルでキュートな兄妹コンビネーション」
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アメリカ デビット ラムゼイさん芸歴30年のベテラン、一輪車に乗って演技が見事。
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チェコから来日の パヴェル&マルティナさんの演技 「珠玉のエンターテイメント!」
チェコを代表する一流マジシャンのパヴェルは世界中で愛されているマジシャンです。

 この大会では世界一流のパフォーマーの演技を見ることができます。 カメラ・ビデオでの撮影も自由です。 しかも無料開放です。 お気に入りの演技には 「投げ銭(得点)」 をして健闘を讃えて上げます。 最も多くの投げ銭を集めた人がチャンピオンとなります。 特にワールドカップ出場者(14組)の演技には沢山の観衆が集まります。 素晴しい催し物が、筆者の住むこの静岡で開催されることはうれしい限りです。
| 大道芸 in 静岡 2007 | 19:03 | comments(2) | - |
大道芸ワールドカップ in 静岡2007 その1
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 美しい愛の物語の世界へと観客をいざなう、エレガントな一輪車パーフォーマンス。
2人の身体と一輪車が溶け合い、「一輪車のアダージョ(イタリア語でゆるやかに)」 を奏でてゆく。 その名のとおり優美でしなやかなダンスは、官能的なオーラであたり一帯を包み込む。 それに加え、アクロバティックな迫力も持ち合わせているから、アンバランスな一輪車に乗っていることさえ忘れてしまいそう。 当日は青空の下でふたりの舞いに心をゆだねてみては?(公式ガイドブックより引用)

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筆者お気に入りのワンカットです。 すべてが美しく優雅でした。 最高です!

 世界各国の大道芸人が集結する 「大道芸ワールドカップ in 静岡2007」 が11月1日午前、静岡市内で開幕しました。 今大会は4日(日)まで駿府公園をメイン会場に、駿河区や清水区を含めて計31ヵ所で開催されます。 世界23ヵ国から過去最多となる 89組 154人 の大道芸人が参加するスゴイ大会なのです。

 筆者、昨日(2日)撮影に行ってきました。 狙いを定めて撮影したのが今回写真展示しますロシア・ウクライナから来日された 「ダイアナ&ユーリ」 さんの演技 「エレガントに奏でるアダージョ大人のためのユニサイクルショー」 です。

 数年前に一度撮影したことがありましたが初めての経験で、人が多く満足な写真が撮れませんでした。 今回は前回の教訓を活かしてかなり準備をして出掛けました。 準備したものはホームセンターで2段式の脚立(これは必須です)を購入、公式ガイドブック(撮影ポイントを決めるのに必要)、カメラはEOS−30D+70-200mmF4L IS USMです。 人垣の後方から脚立に乗り望遠で撮影しました。 F値開放でS値を確保し撮影したものです。 きれいな写真が撮れて満足しています。
| 大道芸 in 静岡 2007 | 19:24 | comments(0) | - |
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