質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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甲府の旅(5/完) 甲府駅と駅前通り
甲府駅
JR甲府駅ビル 「エクラン」 。 中央線と身延線がありJR東日本とJR東海の境界駅です。 駅はJR東日本が管轄しています。
甲府駅
甲府駅の南口、二階に改札口があります。
甲府駅前通り
甲府駅前通り
駅前通り。 甲府は宝石の街でもあります。 現在は 「風林火山」 一色です。
バス料金表示板
武田神社から甲府駅行きのバスで撮影したものです。 バス料金・無券で18円??。 但し書きを見ると納得しますが、初めて見ると戸惑います。 でも慣れると字が大きくて見易いです。 尚、電光表示版の行き先表示が欠損して写っていますが、人の目にははっきりと 「甲府駅北口」 と鮮明に見えますので念のために申し添えておきます。 電光表示の方法とカメラのシャッターの関係でこのように写るのです。

 今回で 「甲府の旅」 の写真展示を終了しますが、これ以外にも甲府には見所が数多くあります。 つとに有名なのは 「ミレーの美術館」 とも言われる 「山梨県立美術館」、クリスタルの魅力を存分に堪能できる博物館の 「クリスタルミュージアム」、ワインの製造工程が見学できる 「ワイナリー」などがあります。 また秋の紅葉と秘境的な渓谷美が絶景の昇仙峡が見所です。 11月に再度訪問し撮影したいと思っています。
| 甲府の旅 | 19:04 | comments(0) | - |
甲府の旅(4) 甲斐 善光寺
甲斐 善光寺-1
甲斐 善光寺-2
甲斐 善光寺山門です。
甲斐 善光寺-3
山門を入り参道から見た 「金堂」 です。
甲斐 善光寺-4
金堂は、総高27m、総奥行49m 文化財指定木造建築物として、日本でも十指に入る巨大なもので、重層建築の山門とともに国の重要文化財に指定されております。
甲斐 善光寺-5
この天井の奥にある金堂中陣天井には、巨大な龍が二頭描かれています。 廊下の部分のみ、吊り天井となっている日本一の鳴き龍です。 手を叩くと聞こえてきます。
甲斐 善光寺-6
写真中央にある建物が 「宝物館」 です。 12月2日まで武田信玄公・徳川家康公ゆかりの秘仏 霊像 「峯薬師;みねのやくし」 が特別公開されています。 病気平癒と子授け・安産の霊像です。 また日本最古の彫像として知られる 「源頼朝像」 「源実朝像」 「熊谷直実像」 などが展示されています。

 当山は、開基武田信玄公が川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来像をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まります。 その後、武田氏滅亡により、御本尊は織田・徳川・豊臣氏を転々といたしましたが、慶長三年(1598)信濃に帰座なさいました。 甲府では新たに、前立仏(阿弥陀三尊像)を御本尊と定め、現在に至っています。(当山パンフレットより)

 甲斐 善光寺にはJR身延線・善光寺駅から徒歩7分、JR甲府駅南口よりバスで15分です。 甲府にお越しの祭は一度お出かけ下さい。
| 甲府の旅 | 19:08 | comments(0) | - |
甲府の旅(3) 武田神社 その2
武田神社-1
武田神社全体図です。
武田神社-2
昨年5月に 「武田の杜 薪能・林の巻」 でこけら落としをした檜造りの 「甲陽武能殿」
武田神社-3
武田神社-4
神社境内にあります 「武田水琴窟」 。 耳をあてると澄み切った音色が聞こえます。
武田神社-5
武田神社-6
水琴窟にそばにあります 「姫の井戸のお水」、美味しい水です。
武田神社-7
武田神社-8
お茶処・信玄茶屋で緑茶と名物のききょう信玄餅で一休みです。
藤村記念館-1
藤村記念館-2
藤村記念館-3
武田神社の敷地内にあります国の重要文化財 「藤村記念館」 です。
お土産屋さん
神社前のお土産屋さん、店の前に大きな「武田菱」の石碑です。

 武田神社境内を散策します。 水琴窟で水滴が落ちる透き通った音色を聞き、美味しい姫の井戸の水を口に含み、檜作りの能舞台を散策後、信玄茶屋で名物ききょう信玄餅と緑茶を戴くのがお勧めコースです。 帰りにお土産は神社前の 「かぶとや」 にあります。 色々楽しめる武田神社です。
| 甲府の旅 | 19:06 | comments(0) | - |
甲府の旅(2) 武田神社その1
武田神社-1
甲府にあります 「武田神社」 の入口です。
武田神社-2
この場所は国指定史跡 「武田氏館跡」(躑躅ヶ崎館跡) です。
武田神社-3
鳥居から見た真っ直ぐ延びる道路、甲府駅へ行けます。
武田神社-4
武田信玄公を御祭神とする武田神社・拝殿です。
武田神社-5
武田神社です。 当神社は御祭神在世中の居館、躑躅ヶ崎館跡に鎮座しています。
武田神社-6
本殿横に平成12年4月に完成した 「菱和殿;りょうわでん」 です。 天井には山梨県内で見られる草木禽獣やキノコを描いた天井画120枚が奉納されています。
武田神社-7
宝物殿です。現在 「風林火山」 の軍旗 [孫子の旗] が特別公開中です。
武田神社-8
 館内は撮影禁止なので看板を撮影。 風林火山の軍旗 「孫子の旗」 です。
「疾如風;はやきことかぜのごとく」 「徐如林;しずかなることはやしのごとく」 「侵掠如火;しんりゃくすることひのごとく」 「不動如山;うごかざることやまのごとく」 この旗が翻っただけで兵の志気は上がり、逆に敵軍は震え上がったといわれる。
 詩句の出典は信玄公の崇拝した中国の 「孫子」 であり、公の行動哲学を端的に表現している。(看板より)
武田神社-9
武田神社は参拝者が多く、願い事を絵馬に託し奉納されています。

 甲斐(今の山梨県。甲州。)の名将・武田信玄公を祀った神社で、大正8年(1919)に創建されました。 この地は、元来、武田氏三代(信虎・晴信・勝頼)が63年に渡り国政を執った由緒ある 「躑躅ヶ崎;つつじがさき」 の館跡で、国の史跡に指定されています。 躑躅ヶ崎の館は戦国大名の館としては全国最大規模を誇るものです。

 追伸 前回より予定を変更して「甲府の旅」を写真展示しています。「甲府の旅」が終わり次第、東北4大夏祭りの写真を展示しますので見て下さい。
| 甲府の旅 | 19:06 | comments(0) | - |
甲府の旅(1) 『風林火山博』 を見てきました。
信玄像
甲府駅南口の建立されています 「武田信玄公像」 です。
風林火山博-1
甲府で開催されています甲斐の国 『風林火山博』 会場入口です。
風林火山博-2
1階は 観光物産ゾーン、甲斐の国うまいものゾーンになっています。
風林火山博-3
風林火山博-4
地下に 武田の時代のなぜ? なに! 展 が展示されています。
風林火山博-5
風林火山博-6
地下に 大河ドラマ 「風林火山」 ゾーン があります。
直筆サイン-1
山本勘助役 内野聖陽(うちの まさあき;本名)さん 直筆サインです。
直筆サイン-2
武田晴信役 市川亀治郎さん
直筆サイン-3
由布姫役 柴本 幸さん
直筆サイン-4
長尾景虎役 Gackt さん
撮影衣装
撮影衣装です。 左が三条夫人(池脇千鶴さん)、右が由布姫(柴本幸さん)です。
駅弁
帰りに甲府駅で買った駅弁 『風林火山』 です。
駅弁
武田信玄の家紋 「武田菱」 の入った駅弁です。 帰りの電車の中で戴きました。

 山梨県甲府市にあります 「山梨県民情報プラザ特設会場 1F・地下1階」 で開催されています 甲斐の国 『風林火山博』 を昨日(10/4)見てきました。
 現在NHKで放送されている大河ドラマ 「風林火山」 にちなみ平成20年1月20日まで開催されています。 武田の時代のなぜ?なに!展 は武田の歴史や逸話をはじめ、科学的に復元した 「山本勘助の声」 を聞くことが出来ます。 また大河ドラマ 「風林火山」 ゾーンでは エントランスエリア・戦国合戦エリア・シアターエリアで構成されています。 大河ドラマ ファン必見の催しです。 会場はJR甲府駅より徒歩5分です。
| 甲府の旅 | 19:15 | comments(0) | - |
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