質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
小京都・足利の旅(70/完) あしかがフラワーパーク その13
大藤-1
「大藤」 の入口です。 ここに大藤が2本、800畳敷とも言われる大藤棚です。
大藤-2
大藤棚の下に祠が祀られています。 ライトアップがされています。
大藤-3
大藤(野田の長藤) 世界にも類を見ない幹まわり3.6mの美しい樹体を持つ長藤。
1996年2月28日 日本女性樹木医 第一号 塚本こなみ によって移動。
4月下旬から5月上旬、160cmもの長い花房を250畳の棚いっぱいにつける。
1999年10月 足利市重要文化財指定天然記念樹となる。
大藤-4
天然記念物 迫間のフジ と命名されています。
大藤-5
大藤-6
大藤-7
まさに 「世界が息を呑んだ美しさ」 の大藤、世界一の大藤です。
売店
売店には花やお土産物がたくさん並んでいます。

 世界が息を呑んだ美しさの大藤を最後に、70回に亘る 「小京都・足利の旅」 の写真展示を終了します。 歴史と文化と花のまち 「足利」 を5月8日〜10日の3日間撮影しました。 撮影は日本一の足利三名所である、日本最古の 「足利学校」・足利氏ゆかりの寺 「ばん阿寺」、世界最大級の陶磁美術館 「栗田美術館」、そして世界一の藤の楽園 「あしかがフラワーパーク」 を中心に行いました。 実に見応えのある 「足利のまち」 です。 一度お出かけ下さい素晴しい発見がありますよ。 また愛読者の皆様に少しでも旅気分を味わって頂ければ幸いです。

 「撮影後記」 5月8日〜10日までの3日間天候に恵まれ快適に撮影することができました。 撮影中足利の人達には親切に色々情報を頂きありがとうございました。 記録と思い出に残る 「小京都・足利の旅」 でした。

 追伸 現在発信していますブログの写真容量(200MB)を今回で使い切ってしまいました。 容量UPの手続きを行いますので、その間ブログ更新はお休みです。 手続きが完了次第 「東北4大まつり」 の写真展示を行いますので見て下さい。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:00 | comments(2) | - |
小京都・足利の旅(69) あしかがフラワーパーク その12
ボタン
ボタン
可愛い花
白藤とポピー
きばな藤
きばな藤とポピー
いろいろな花が咲いています。

 ボタン、ポピー、きばな藤などがきれいに咲いています。 「80mのきばな藤のトンネル」 は当園の見所の一つです。 撮影当日(5/9)は5分咲きで、満開は5月中旬頃です。 トンネル全体に 「きばな藤」 が咲き誇る姿を見てみたいものです。

 【ミニ知識】 ボタン(牡丹)とシャクヤク(芍薬)の違い
 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 とは美人の姿を形容した言葉です。芍薬と牡丹の違いは、芍薬は枝分かれせずにまっすぐに立つのに対し、牡丹は枝分かれしやすく横張りの樹形になるもの。(HPより検索)
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:00 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(68) あしかがフラワーパーク その11
花壇-1
花壇-2
花壇-3
花壇-4
花壇-5
花壇-6
花壇-7
花壇-8
花壇がきれいに整備されています。

 見事な 「ペチュニア」 の花壇には喚声が上がります。 ピンク一色のペチュニア、赤いじゅうたんを思わせるペチュニアがきれいです。 一つも枯れた花がなく手入れが行き届いています。 池の花壇も色とりどりの花が咲いてきれいです。 散策に疲れたら花壇のベンチで一休みできます。

 追伸 心配しました台風9号は、神奈川県小田原市に上陸、今朝には風雨もおさまりました。  我が家では植木鉢が転倒する程度の被害ですみ一安心です。 しかし各地で被害に遭われた被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:13 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(67) あしががフラワーパーク その10
つるバラ-1
つるバラ-2
つるバラ-3
つるバラ-4
つるバラ-5
つるバラ-6
つるバラ-7
つるバラ-8
つるバラ-9
園内に咲いている 「つるバラ」 がきれいです。

 今回の花の撮影で、筆者がかなり慎重にシャッターを切った写真です。 イメージ通りの写真を撮ることができ満足しています。 器材は EOS-30D+マクロ100mm F 2.8 と EF70−200mm F4L で撮影しました。

バラに関する写真や記事を 「カテゴリーバラの花」 に展示しています。見て下さい。

 追伸 19時30分現在 我が家の外は台風9号接近の影響で、暴風雨が吹き荒れています。 今夜から明朝にかけてがピークと思われます。 直撃でないことを祈りたいものです。 農作物への影響が心配です。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:30 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(66) あしかがフラワーパーク その9
シャクナゲ-1
シャクナゲ-2
シャクナゲ-3
シャクナゲ-4
シャクナゲ-5
シャクナゲ-6
シャクナゲ-7
色鮮やかなシャクナゲが満開です。

 シャクナゲの淡いピンクの花がきれいです。 清楚で心が和みます。 撮影した日は天候も良く風がなかったので花弁がきれいに撮影できました。

 シャクナゲに関する記事を 「修善寺 虹の郷」 に記載していますのでご覧下さい。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:05 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(65) あしかがフラワーパーク その8
クルメツツジ-1
クルメツツジ-2
クルメツツジ-3
クルメツツジ-4
クルメツツジ-5
クルメツツジ-6
クルメツツジ-7
クルメツツジ-8
クルメツツジ-9
クルメツツジ-10
「クルメツツジ」 が咲き乱れています。 色とりどりできれいです。 当園には樹齢80年を越える1,500本のクルメツツジが咲き誇っています。

 「クルメツツジ」 を漢字で書くと 「久留米躑躅」 となります。
 命名の由来がHP 「赤司広楽園の歴史」 に記載されていましたので紹介します。
明治36年に大阪で開かれた内国博覧会に赤司広楽園が 「錦光花」 を出品したとき、観客がこの美しいツツジを見て口々に 「久留米のツツジ」 と呼んだことと、久留米絣(くるめかすり)の評判が非常に高かったので、この後に赤司広楽園では 「久留米躑躅」 という名称で売り出しました。
 しかし久留米躑躅の名が一般的になったのは明治27年に赤司広楽園久留米躑躅誌にこの名が用いたのが最初の記録と考えられます。 他の生産者や育種家は明治末まで 「小霧島」 または 「錦光花」 の名で呼んでいました。

 久留米は福岡県南西部、筑後川下流にある市。 もと有馬氏21万石の城下町。 紡績・ゴム工業で発展。 久留米絣の産地。 人口 30万5千人。(広辞苑より)
 筆者の故郷佐賀県鳥栖市とは筑後川を挟んで隣の市です。 よく出かけた街です。 久留米にお住まいの方、栃木県足利市に 「久留米躑躅」 が百花繚乱の如く咲き誇っています。 ふるさとの隣人としてうれしいかぎりです。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:11 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(64) あしかがフラワーパーク その7
クレマチス-1
クレマチス-2
クレマチス-3
クレマチス-4
クレマチス-5
クレマチス-6
クレマチス-7
クレマチス-8
藤の花に負けていません! クレマチスもきれいです。

 咲き乱れる藤の花に混じって 「クレマチス」 の花もきれいに咲いています。 クレマチスの花は写真撮影の絶好の被写体です。 遠景でもマクロでも絵になります。

 クレマチスに関する記事を 「クレマチスの丘」 に載せてあります。 ご覧下さい。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:06 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(63) あしかがフラワーパーク その6
八重の藤
八重の藤
八重の藤
ぶどうと見間違えそうな珍しい八重の藤 「八重黒龍」 です。 ポプリとは芳香を楽しむため、乾燥した花や香料を混ぜ合わせたもの。 また、それを詰めた壺。
八重の藤
八重の藤
ライトアップされた八重の藤です。

 ぶどうの形をした八重の藤を初めてみました。 まさにぶどうそっくりです。 世界でも珍しい八重の大藤棚です。 なんでも94年頃までは市街地の朝倉町というところにあったものを現在の迫間(はさま)町に移転したものだそうです。 立派な藤の木です。

 追伸 本日(9/2)、第11回世界陸上選手権大会大阪大会最終日で女子マラソンが行われ、土佐礼子さんが2時間30分55秒のタイムで銅メダルを獲得しました。
 レース序盤から先頭集団を走っていた土佐選手は39キロ手前で一時5位に落ちましたが、40キロ過ぎに3位に浮上しゴール、銅メダルに輝く快挙をやってくれました。 テレビ観戦しながらその粘りに思わず感動してしまいました。 日本勢今大会初のメダルと北京五輪代表に内定しました。 土佐選手おめでとうございます。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:32 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(62) あしかがフラワーパーク その5
大長藤-1
大長藤-2
5月9日 朝7時13分の撮影です。 きれいな藤のシャワーです。
大長藤-3
大長藤-4
ライトアップされた大長藤は、神秘的な美しさを漂わしています。

 まさに 『世界が息を呑んだ美しさ』 の大長藤です。 とにかく、見事なむらさき藤・大長藤です。 長さ約160cmの花房を付け、500畳敷の大藤棚です。
 あしがらフラワーパークには500畳敷の大藤棚が3本あります。 その内の一本がこの大長藤です。

 ここの大長藤を見ていると静岡県磐田市豊田町にあります「熊野の長藤」 を想い出します。 規模はこれほどではありませんが、見応えのある長藤です。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:03 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(61) あしかがフラワーパーク その4
むらさき藤-1
むらさき藤-2
午前中に撮影しました、美しい 「むらさき藤」 です。
むらさき藤-3
むらさき藤-4
むらさき藤-5
むらさき藤-6
むらさき藤-7
上5枚は夕刻撮影したもので、ライトアップがされています。

 今回 「あしががフラワーパーク」 には5月8日の17時30分から入場のライトアップと5月9日の午前7時から入場できる午前中の2回、撮影してきました。
 この撮影時は 「むらさき藤」 は満開を過ぎ、下り2分状態です。花びらが散っているものもかなりありました。 むらさきの藤を好まれる方は4月下旬が見頃です。
| 小京都 足利の旅(後編) | 19:05 | comments(2) | - |
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