質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    miya (11/03)
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    村井 勝好 (10/31)
  • 東京のんびり家族旅 その4 高尾山 薬王院山門(四天王門)
    野田耕一郎 (09/30)
  • 東京のんびり家族旅 その4 高尾山 薬王院山門(四天王門)
    野田耕一郎 (09/30)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    miya (09/06)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    純ちゃん (09/02)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    miya (11/14)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    k-matsui (11/11)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    miya (10/29)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    五島 (10/26)
LINKS
PROFILE
小京都・足利の旅(50) 街中散策 その30 足利工業大学(8)
風と光のミニミニ博物館
風と光のミニミニ博物館です。
ソーラークッカー
ソーラークッカー
博物館内に展示されている 「ソーラークッカー」 です。 ソーラークッカーとは、太陽光の熱エネルギーを直接利用して調理を行うもので、開発途上国においては重要な調理器具となっています。(案内書より) 
緑陰教室
間伐材を利用して作られた 「緑陰教室」 です。 間伐材は成木より軟らかいため、木造住宅には使えず、屋根や床の下地材やコンクリート型枠の角材、高速道路の遮音壁などに使われます。
間伐と間伐材
間伐と間伐材に関する掲示板です。
ビオトープの池
ビオトープの池です。 ビオトープ(biotope)とはドイツ語の 「生息場所」 という意味の言葉です。 生物、特に小動物が生きられる環境を再現した場所を指します。 池を作り、草木を植え込み自然に昆虫や魚や小鳥が戻るようにしたもの。

 足利工業大学の 「風と光の広場」 は親子さんが一緒に学べる楽しい施設です。 地球温暖化が問題になっている今日、クリーンなエネルギー源として風と光の研究をしてはいかがですか。 筆者もいろいろ勉強させてもらいました。

 小京都・足利 街中散策編は今回をもって終了します。 次回から日本一の足利三名所であります 「栗田美術館」 「あしかがフラワーパーク」 の写真展示を行います。  見て下さい。

 追伸 連日猛暑がつづいています。 今日は岐阜県の多治見市と埼玉県の熊谷市で40.9度、国内最高気温を74年ぶりに更新しました。 愛読者の皆さん体調管理に気をつけて下さい。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:06 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(49) 街中散策 その29 足利工業大学(7)
日時計の部屋
日時計の部屋
日時計の部屋
沖コレクション日時計の部屋です。 日時計は人類が手にした最古の科学装置である。 太陽の運行が示す時間の流れを読み取る太陽の時計=日時計の歴史は、少なくとも紀元前1500年までさかのぼることができ、そして精巧な機械時計が出現する17世紀まで、それは精度のもっともよい時間の計測手段であった。 と記されています。
世界最大級の日時計
岐阜県美並(みなみ)村(現、郡上市美並町)の 「日本まん真ん中センター 」 にある世界最大級の日時計です。 一度見てみたい建造物です。
影法師日時計
影法師日時計
おもしろい日時計の 「影法師日時計」 です。
日時計
日時計
日時計
いろいろな形をした日時計です。

風と光の広場にはいろいろな日時計があります。 人類が手にした最古の科学装置 「日時計」 を楽しんできました。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:25 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(48) 街中散策 その28 足利工業大学(6)
風と光のミニミニ博物館
風と光のミニミニ博物館です。
電気自動車
 足利工業大学建築学科の沖充人(おきまさと)教授は上海・チベット1万キロ自然エネルギーの調査の旅をされました。・・・チベットに入っては首都サラ(3658m)のポタラ宮殿前で電気自動車を披露、その前後5000mまでの高地で電気自動車で述べ200kmの試験走行をして成功しました。 最後に、徒歩で聖山カイラス(6656m)を1周し、標高4588mの聖湖マノサルワールのほとりにある世界一高い温泉に入って帰ってきました。 2000年9月2日のことでした。 その行動の成果の一部は足利工業大学 「風と光の広場ミニミニ博物館」 にパネル展示してあります。 このとき試験走行された車がこの車です。(HP理事長からのメッセージより)
風力発電
日本の風力発電2005マップです。 これによりますと2005年現在日本の風力発電の数は1165基、1,276,155kwです。 たくさんの風力発電が稼動しています。
風力発電用ブレード
風と光の広場に設置されています風力発電用のブレード(羽根)です。 日本製(三菱重工業、ヤマハ発動機)で材質はGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)で出来ています。 長さ約8m〜13mあります。 そばに寄るとかなり大きいです。

親子でいろいろ楽しめる 「風と光のミニミニ博物館」 です。

| 小京都 足利の旅(中編) | 19:06 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(47) 街中散策 その27 足利工業大学(5)
光と水の利用
光と水の利用
光のエネルギーと水のエネルギーを利用した装置
無動力自動噴水器
無動力自動噴水器
無動力自動噴水器、電気代がかからない噴水器です。
飛鳥の水時計
飛鳥の水時計
飛鳥時代の水時計
水の循環
水の循環
水の循環を示すパネルです。 是非お読み下さい! 勉強になります。

 光と水をテーマにした実験装置もいろいろありました。 科学実験が好きな子供たちが喜びそうな装置が稼動しています。 その中で筆者が興味を持ったのが コンストフォンテン(無動力自動噴水器) です。 小さな庭の片隅に静かで永遠に無動力で動く噴水を作ってみたいものです。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:09 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(46) 街中散策 その26 足利工業大学(4)
ドイツ製風力発電機
ドイツ製風力発電機
たまねぎ形の風車をもつドイツ製の風力発電機です。
サボニウス形風車
サボニウス形風車
風力と太陽光のエネルギーを同時に取り出せるユニークな装置です。
風力発電システム
風力発電システム
風力発電システム
この広場で威容を誇る 「ダクト集合型次世代風力発電システム」 です。
揚水風車
揚水風車
ペルーで実用化された 「垂直軸セイルウィング揚水風車」 です。

 開発途上国への 「適正技術」 としての基本コンセプトは 「低価格、現地での部品調達・製作・保守可能な簡単な設計」 にあります。(戴いた資料より) その典型的なシステムがこの揚水風車です。 システムを維持するのにメンテナンスが困難なため、使われずに放置されるケースが多いと聞きます。
 ある読んだ本の中に開発途上国への援助は 「魚を与えるのではなく、魚の獲リ方を教えるのがほんとうの援助だ」 と書いてありました。 開発途上国が援助した技術をいかに使いこなし、また維持いくかが大事だと思います。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:15 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(45) 街中散策 その25 足利工業大学(3)
林立する風車
林立する風車
環境に負荷を与えないクリーンエネルギー源として、太陽光や風力などの自然エネルギーを受けて実験装置は稼動しています。 これだけ林立すると壮観です。 上の写真は筆者が撮影したかったワンカットです。
風力発電
風力発電
風と光の外灯
風と光の外灯
風車と風見鶏
風車と風見鶏
 風見鶏(かざみどり)について 風見は、ヨーロッパに古くからあった風向計の一種。 最も古い記録はギリシャ時代アテネに作られた<風の塔>と呼ばれた大理石の八角塔の頂上につけられたもので、銅製のトライアント(半人半漁の海神)の像が風にしたがって方向を変え、手にしたつえで吹いている風の方向を指すようになっていました。
 特に雄鶏形のものは、キリスト教の宗教的風習から教会の塔の上につけられるようになり、ウェーザークック(Weather cook)と呼ばれ一般化しました。

 風の実験、太陽光観測など、足利工業大学の自然エネルギーに関する屋外実験場で、さまざまな風車が設置されています。 また小・中・高校の環境教育に役立つテーマパークにもなるよう整備されています。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:01 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(44) 街中散策 その24 足利工業大学(2)
太陽光観測塔
観測小屋
掲示板
「風と光の広場」 にあります 「太陽放射自動測定システム」 です。 世界各地に約50箇所、日本に五つある測定所の一つです。 太陽放射線の光(照度)、熱(日射)、紫外放射(紫外線)について10項目にわたり毎日午前3時から午後9時まで1分間隔で連続計測し、建築や太陽エネルギー利用のための標準資料となるものです。
記念之碑
記念之碑
太陽光観測塔と釆澤植樹記念碑です。

 記念碑には次のように刻まれています。 「以和為貴」 釆澤信光顕彰植樹記念之碑 とあります。 「以和為貴」 とは日本仏教の父、聖徳太子が憲法十七条に示した 「和を以って貴しと為す」 の教えを学園創設の基本理念とされたのです。 釆澤信光氏は初代学長として、本学の建学基本方針を次の6項目に示されました。
  (1)自主的、創造的な“人間像”の形成
  (2)国際的視野を持つ生産工学人の養成
  (3)総合的、弾力的思考の上に立脚した専門知識・技術の習得
  (4)理事者(大学の経営者)と教授陣の同志的結合のもとに“私学”としての本来
    的教育を実践する。
  (5)マスプロ教育をしない。(マスプロ;マス-プロダクションの略、大量生産)
  (6)教授陣は、学者と教育者の統一的人格者で構成する。

 学園の基本理念が 「聖徳太子」 の教えによるもので、キャンパスに世界一の 「聖徳太子像」 が建立されているのも、これでうなずけます。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:04 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(43) 街中散策 その23 足利工業大学(1)
足利工業大学・正門
足利市大前町にあります 「足利工業大学」の正門 です。
足利工業大学のキャンパス
緑の木々が美しい大学のキャンパスです。 正門から真っ直ぐに進み、ピロティを抜けると中央に噴水があり、さらに奥に進むと本学の象徴である世界最大の「聖徳太子像」があるそうです。 このことは後になって知りました。 事前に知っていれば何とか交渉して撮影できたかと思うと残念です。
足利工業大学・本館
大学の本館が見えます。 手前の大きな建物が図書館、左側の建物が6号館です。
風と光の広場
今回、足利工業大学に来た目的は 「風と光の広場」 の見学です。

 学園の沿革によりますと大正14年4月に 「足利実践女学校」 として産声を上げ、その後幾度か改称し昭和23年3月に 「月見ヶ丘高等学校」 と改称。 昭和36年4月に商業科、普通科の男子部が設立されました。 昭和42年4月に足利工業大学を開学、工学部 機械工学科、電気工学科、建築学科が創設されました。 昭和47年4月法人名を学校法人足利工業大学と改称し現在に至っています。
 現在、機械工学科、電気電子工学科、建築学科、都市環境工学科、経営情報工学科があり学生数約2000人です。 またこの大学の特徴として学生一人あたりの常勤教員数が多く、学生約23人/教員1名です。 更に素晴しい点は就職率の高いことです。 週刊エコノミスト、2006.8.1号によりますと、全国624大学中35位と高い位置をしめていました。 実に立派な大学です。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:11 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(42) 街中散策 その22 建造物
栃木県足利庁舎
渡良瀬川の川沿いにあります「栃木県足利庁舎」です。
足利商工会議所
渡良瀬川の 「中橋」 にほど近い場所にあります 「足利商工会議所・友愛会館」 です。
まちなか再生の拠点として各種会合や展示会、映画会、コンサートなどに利用。 ゆとりある空間に音楽設備などを備えた「友愛ホール」、銀行の金庫室を改装した「ギャラリー・カッサ」、「市民ギャラリー」 があります。 地下には、足利のまち歩きの出発点「足利まち歩きミュージアム」(無料)があります。(まちなかを歩こうより)
行き先表示板
これはJR 足利駅のホームにあります駅名表示版です。ここにも足利の特色が出ています。 いろんな所に旅しますが、このような表示板は初めてです。

 次の撮影は、JR両毛線に乗って次の駅 「山前」 で降り、徒歩で約30分 「足利工業大学」 に行きます。 なぜ足利工業大学に行くのかといいますと、事前に観光協会から戴いた資料の中で 「足利を歩こう〜自然・歴史・文化・こころのふるさと〜」 があります。 そこに足利工業大学 「風と光の広場」 が紹介されていたのです。
 また下り方向の次の駅「富田」で降りると日本一足利三名所の一つ 「栗田美術館」、さらにもう一つの 「あしかがフラワーパーク」 があります。 撮影してきましたので見て下さい。
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:07 | comments(0) | - |
小京都・足利の旅(41) 街中散策 その21 渡良瀬川
渡良瀬橋
この橋が森高千里さんが歌った 「渡良瀬橋」 です。 渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ・・・撮影時刻が14:43で夕日には早すぎる時刻でした。
渡良瀬川の上流
渡良瀬橋の上から見た渡良瀬川の上流。 小さく見える橋は 「緑橋」 です。
下流
渡良瀬橋の上から見た渡良瀬川の下流。 下流に見える橋は 「中橋」 です。
河川敷
渡良瀬橋を渡り河川敷を散策。 ツツジがきれいに剪定されています。
河川敷
きれいに整備され気持ち良いです。 雲一つない青空、緑の芝生、形よく剪定された植木、アーチ形の 「中橋」、 美しい風景です。
河川敷
河川敷
上2枚の写真は 「中橋」 から見た河川敷です。 ここもきれいに整備され市民の憩いの場です。 下流に見える赤い橋は国道293号線が通る 「田中橋」 です。

 渡良瀬川は(わたらせかわ)は栃木県、群馬県、茨城県を流れる利根川水系の一級河川です。 延長106.7km、水源は皇海山(すかいさん;群馬県沼田市・栃木県日光市)で河口は利根川になります。 流域面積は2621k屬任后
 名称は、川の上流にある足尾町の渡良瀬と言う地名からとられたものです。伝承によりますと、この地は日光を開山した勝道上人が川を渡ろうとしたところ、渡るのにちょうど良い浅瀬があったのでその場所を渡良瀬と名付けたという。(HPフリー百科事典より)
| 小京都 足利の旅(中編) | 19:21 | comments(2) | - |
このページの先頭へ